わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

子どもが教育を
受け続けられる社会創り

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 僻地に住み、学歴もなく、就労機会が無い貧困層の両親
  2. FLOW 02 初期費用なしで始められる、委託養鶏の機会を提供
  3. FLOW 03 収入を得て、子どもに教育を受けさせることができる
  4. FLOW 04 貧困の連鎖から抜け出すことができる

体験者から見る

ボニファシオさん / グアテマラ

4人の息子を育てる両親。仲介業者に搾取され、織物を織り続けるも少ない収入で食事もままならない状態。家族全員で1200羽の養鶏を行い、子ども達を病院にも通わせることができるようになりました。

マリアさん / グアテマラ

8歳の娘のシングルマザー。数頭の豚を育て、市場で食材を売り、わずかな収入で娘を育てていました。自宅の庭で200羽から始めた養鶏は、1200羽まで増えたおかげで娘は学校に通い続けることができます。
 

SOCIAL IMPACT

MAYSOLソーシャルインパクト

MAYSOLが提供する養鶏作業の委託、またそれに伴う業務によって生計を立てているの養鶏農家の数と教育を受けるその子どもの数をソーシャルインパクトとしてます。その中でも、「子どもが初等教育を受け続けている母親」の雇用を増やすことを最重要視しています。

数字で見る


この事業を創った
事業家

MAYSOL
代表取締役社長

呉原 郁香

1990年生まれ。大阪府出身、関西学院大学卒。小学生の時にストリートチルドレンやHIV/AIDSで亡くなっていく子供達の状況を知り、恵まれない子供達のために働くことを決意。学生時代、ガーナ・グアテマラ・ウクライナにてNPOやNGO、国連機関で2年間働き国際協力に携わる。援助に頼るプロジェクトの資金運営やインパクトの小ささに疑問を抱き、ビジネスで社会問題を解決するボーダレスジャパンに新卒で入社。2年間事業リーダーとしてビジネスレザーファクトリーで働き、バングラデシュにて約300人の雇用を創出。その後、結婚・出産を経てグアテマラにて株式会社ボーダレス・グアテマラを設立。
プロフィールを見る / ブログを読む
Facebook / Twitter / Instagram

社会起業家

メンバー紹介

副社長
マエン ダビッド
経済・社会の発展のための企業で働きたいと思っていました。兄がMAYSOLを立ち上げたことで、経済活動をしながらコミュニティーの開発に携われるからです。
社会起業家
マエン アントニオ
個人の幸福と周りの人々の幸福を可能にするために持続可能な社会を作りたいです。そのためにグアテマラ、世界中で起業家精神のプラットフォームを作り、アイデアと努力する全ての人々がその能力を発揮できる機会を提・・・
社会起業家
呉原 マエン郁香
生まれた環境によって、子供達の将来の可能性が制限されることのない環境を創りたいです。
そのために、まずは世界中の子供達が教育を受け続けることができるように両親、特に母親に安定した雇用環境を提・・・
フィールドオフィサー
メンデス ルベリオ
私の住むウィタンは人口の90%がマヤ民族であり、水の使用がコミュニティにより規制されているため乾燥した地理となっています。また政府によって危険地域にされているため実質、政府から放棄され民間の投資などは・・・
RECRUIT

私たちと一緒に働きませんか?


会社概要

お問い合わせ


お問い合わせ種別

企業・団体・組織名
お名前
フリガナ
お電話番号
住所(都道府県)

住所(市区町村)
メールアドレス
お問い合わせ内容
ボーダレス・ジャパンの個人情報利用規約について同意します

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

教育と雇用の機会に伴う貧困の負の連鎖

グアテマラでは貧困層の約80%あたる先住民の人たちが僻地に住んでいます。多くの場合、男性は日雇いの肉体労働や、短期間の農業の手伝いの仕事につき、女性は家で家事や育児をしています。食べ物も少しのトウモロコシや野菜を育てていますが、現金収入は十分になく、子ども達の半数以上は初等教育を終了できません。
また、閉鎖的で男尊女卑の強い文化であり、女性が家をでて働きにいくことが難しい状況でもあります。多くの両親は子どもの教育の重要さを認識しているものの、子どもを学校に通い続けさせることができず、その子どもたちもまた両親と同じように貧困状況から抜け出せずにいます。

教育と雇用の機会に伴う貧困の負の連鎖

どうやってアプローチするか

委託養鶏を通じてマイクロフランチャイズ展開

子供を小学校に通わせ続けることを条件とし、両親に自宅又は自宅近くの私有地で、養鶏作業を委託。鶏小屋や鶏、餌やノウハウなどを提供し、MAYSOLへの卵の納品を通じて支払いを行う。頑張り次第で、委託養鶏数が増える仕組みになっている。

委託養鶏を通じてマイクロフランチャイズ展開

この事業が目指す未来

産まれた環境に左右されず、機会を掴むことができる社会創り

僻地に住み、教育を受けてない、働いた経験がない人でも始められる委託養鶏を通じて、貧困ループから抜け出すことのできる仕組み(マイクロフランチャイズ)の基盤を創る。
子どもに教育を受け続けさせることを条件とし、働く意志のある両親に雇用機会を提供する。

産まれた環境に左右されず、機会を掴むことができる社会創り