アパレル工場で安定した雇用を親に作り、

児童労働をなくす


Sunday Morning Factory株式会社
代表取締役社長
中村 将人

バングラデシュの
児童労働問題を解決する

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 子どもたちが学校へ行ける環境を作るために
  2. FLOW 02 貧困地域で生活に困らない安定した給与の仕事を創出
  3. FLOW 03 子どもたちが家計を支えるために、働きに出ないでよくなる
  4. FLOW 04 貧困の負の連鎖から抜け出し、自分の夢を実現することができる社会

体験者から見る

ルナマさん / バングラデシュ

自分が中学1年生で働き始めたため、子どもにはしっかり教育を受けてほしいと思っていたけど、近所には12時間労働の工場しかなく、働けなかった。今はこの工場のおかげで、子どもの教育費を稼ぐことができています。

モメナさん / バングラデシュ

離婚をし、自分の稼ぎだけでは10歳の息子と7歳の娘を養っていくことができず、息子を働きに出そうと思っていたが、この工場では給与の他に無利子でお金を貸してくれるので、働きに行かせずに済みました。
 

SOCIAL IMPACT

Sunday Morning Factoryソーシャルインパクト

Sunday Morning Factory が直接雇用している工場の社員の数とその家族を、ソーシャルインパクトとしています。社員には、夫の収入だけでは生活が困難な家庭の女性たちを積極的に採用しています。

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この事業を創った
事業家

Sunday Morning Factory株式会社
代表取締役社長

中村 将人

1986年茨城県生まれ。横浜国立大学卒業。2010年に新卒第一号として、まだ8人しかいなかった(株)ボーダレス・ジャパンに入社。1年目は、BORDERLESS HOUSEと、AMOMA natural careでマーケティングに携わり、2年目からバングラデシュの児童労働問題の解決に取り組む。養蜂ビジネス“ハニーレディや、バングラデシュスタディツアー、親子おそろい服”Corva“など、雇用を生むために数々の事業に挑戦するも、失敗。7つ目の事業、ベビー服ブランド”Haruulala“で、ようやく現地に安定した雇用を創出。ボーダレスグループでは2億円の男(売上ではなく損失)と呼ばれる、まだ芽を出さない超大器晩成型。

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社会起業家

メンバー紹介

デザイナー
前田 美穂
子供を持つ女性が母親としても、社会の一員としても輝ける社会へ。自分が社会問題解決に関わることで子供達の視野をも広げれる。自分がボーダレスで働くことは身近な家族の幸せから世界中の子供たちのよい未来に繋が・・・
Webマーケター
北山 里菜
自分が大好きなものを通して悲しむ人がいる世界で生きたくないから
事業開発
石出 恵
学校に行きたくてもいけない子どもたちが学校に通える社会を、ビジネスを通じてつくっていきたい。
事業開発
中村 ひかる
初めての海外渡航先であったタイで目の当たりにした物乞いをする子どもたちの姿に衝撃を受け、生まれた環境によって貧困や不平等に苦しむ子どもたちがいない社会をつくりたいと思ったから。
デザイナー
古川 奈々
自信を持って良いと思うものを提供したい、生産メンバーも働くことが楽しく、幸せだと思える、お客様にも心から喜んでいただける。みんなが幸せになる“意味のあるものづくり”に携われる事が私の喜びで、それを実現・・・
社会起業家
中村 将人
貧困の家庭に生まれた子でも、自分の努力次第で負の連鎖から抜け出し、夢をもち、生きていくことのできる社会を創るため。そして、それを私だけでなく社会全体で創っていきたいです。
RECRUIT

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会社概要

サービスサイト

出産祝い:名入れができるオーガニックベビー服ブランド「Haruulala」

出産祝い:名入れができるオーガニックベビー服ブランド「Haruulala」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

バングラデシュの児童労働問題と貧困の負の連鎖

貧困地域での仕事の多くは、肉体を酷使する日雇いの仕事です。収入は少なく不安定で、毎日なんとかその日の生活費を稼いで生活しています。そのため、少しでも怪我や病気すると働けない上に出費が増えてしまい、すぐに家計が立ち行かなくなってしまいます。
そこで、子どもたちは家計を支えるために、幼いうちから学校へ行かず働きだします。
こうして大人になった彼らは、また安定した職につくことが困難になり、“貧困”という負の連鎖が続きます。

バングラデシュの児童労働問題と貧困の負の連鎖

どうやってアプローチするか

貧困地域に生活に困らない安定した給与の仕事を生む

現地にアパレルブランドの自社工場をつくり、生活に困らない安定した給与の仕事を創出し、子どもたちが学校に通える環境づくりを行い、貧困の連鎖を断ち切ります。
また、奨学金制度も設け、子どもたちが高校まで卒業できるようサポートしていきます。

貧困地域に生活に困らない安定した給与の仕事を生む

この事業が目指す未来

自分の努力次第で、夢を叶えることができる社会を創る

現地に自社アパレルブランドの縫製工場を建てることで、貧困地域の親に生活に困らない
安定した給与の仕事を創出し、子どもたちが家計を支えるために働かないでよい環境を創る。そして、子どもたちが生まれた環境に関係なく、自分の努力次第で、貧困から抜け出し、夢を実現できる社会を目指します。

いかなる境遇でも、誰もが働きやすい社会をつくる