わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

若年妊娠で退学しても
夢に向かって再チャレンジできる社会へ

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 学生妊娠により退学し、シングルマザーになる
  2. FLOW 02 金銭的援助もなく、働き先もないため貧困状態になる
  3. FLOW 03 託児所付きの職場で働き生活基盤が整う
  4. FLOW 04 同じ境遇の仲間と働くことで励ましあい、新たな目標を持つ
  5. FLOW 05 目標に挑戦するための資金が貯まる
  6. FLOW 06 夢に向かってチャレンジをする

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この事業を創った
事業家

Borderless Tanzania Limited
代表

菊池モアナ

1995年生まれ。湘南出身。日本大学国際関係学部卒業。
中学校時代に受けた平和教育をきっかけに、世界の社会問題に興味を持つ。
「教育は戦争など争いをなくす重要なカギを握る」という考えに共感し、就学率が低いアフリカに関心を持つ。
大学3年時にタンザニアにて「子供が退学をする理由」の調査を行う中で、若年妊娠で退学し医者になりたいという志を諦めざるを得ず、日々何とか生き抜く女の子の現状に心を痛めるも、何もできない自分に不甲斐なさを感じる。
その後自分自身も学生妊娠をするも、周りのサポートにより無事に卒業でき、それができないタンザニアの女の子たちを応援する仕組みをつくるため起業を決意。2020年にボーダレス・ジャパンに新卒入社し、翌年から事業の立ち上げを開始。

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社会起業家

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    タンザニアの若年シングルマザーの貧困問題

    タンザニアには妊娠により退学となった学生が6000人を超えると言われており、地域別に見た若年妊娠率(15歳~19歳)は各地で平均約30%近くに上ります。
    学生を妊娠させた男性には禁固30年という罰があり、妊娠が分かると逃げてしまう人も多く、女の子たちは金銭的援助を得られないシングルマザーになってしまいます。
    学生妊娠をしたことで同級生や近所の人から白い目で見られ、ひどい場合は家族からも見捨てられてしまうこともあります。
    中学卒業資格がなく子供もいる母親を雇ってくれる職場は中々見つからず、精神的にも経済的にも厳しい状況に追い込まれ自殺を試みる人や、性商売を選ばざるを得ない人も少なくありません。

    タンザニアの若年シングルマザーの貧困問題

    どうやってアプローチするか

    託児所付きの雇用機会と目標資金が貯まる仕組みを提供

    タンザニア全土に広がる若年シングルマザーにリーチするため生理用ナプキンの小さな製造工場を各地につくり雇用を生みます。
    同じ境遇の仲間と励まし合えるコミュニティ、託児所、目標資金が貯まる仕組みを提供することで夢に向かって進む姿を応援します。

    託児所付きの雇用機会と目標資金が貯まる仕組みを提供

    この事業が目指す未来

    すべての命が祝福され、
    志ある学生が夢を追い続けられる社会を

    タンザニアでは学生妊娠をすると退学が強制され、復学も禁止されるという厳しい環境があります。子育てをしながらでも学び続けたい。しっかり稼いで子供を養いたい。その想いを形にしていくための、再スタートの機会を提供します。授かったすべての命を祝福し、志を持つ学生が夢を諦めることなく生き生きとチャレンジし続ける姿を応援できる社会を実現します。

    いかなる境遇でも、誰もが働きやすい社会をつくる

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