農業トータルサービスで
笑顔溢れる農村社会へ
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- 途上国の小規模農家
SWITH
TO
HOPE
貧困に苦しむ 小規模農家たち
しあわせと笑顔で 溢れる農村社会へ
ISSUE
貧困に苦しむミャンマーの小規模農家たち
全人口の70%が農村部に住んでいるとされるミャンマー。その大半が農地面積が少ない小規模農家です。
栽培面積の狭さに加え、農業をする上で必要不可欠な、資金、資材、情報(技術)、
マーケットへのアクセスが難しいことで、農業収入が低く、貧困状態に陥っています。
APPROACH
しあわせと笑顔で溢れる農村社会へ
貧困に苦しむミャンマーの小規模農家に、適正な価格、品質で、
農業に必要なあらゆる商品やサービスを届けるために生まれたのが、アグリセンターです。
生まれた場所や境遇に関わらず、誰もが必要なリソースに、
必要なタイミングでアクセスできるようにすることで、小規模農家の貧困脱出を手助けします。
SOCIAL IMPACT
-
01
アグリセンターのサービスを利用する
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02
農業収入が上がり、貧困を抜け出す
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03
農家が自らの選択で、新たなことにチャレンジ
SOCIAL
IMPACT
今年のソーシャルインパクト(2023年度)
- 小規模農家の顧客数
- 15,000 人
- 農業ワンストップサービスセンター
- 6 箇所
VOICE of HOPE
センターができてから、高利貸しからお金を借りる必要がなくなりました。
利用農家Aさん
農業について困ったことがあれば相談できるセンターがあり、助かっています。
利用農家Bさん
適正な価格、品質の農業資材をいつでも買えるようになり、安心して農業ができます。
利用農家Cさん
本当に農家のためになるビジネスをしてくれていて、感謝しています。
利用農家Dさん
農業トータルサービスでミャンマーの小規模農家を救う
政治的な状況も、道路の整備状況も、教育水準も、地域によってバラバラ。
そんな地域差が大きいミャンマーで、生まれた場所や境遇に関係なく、
誰もが貧困を抜けだし、幸せに暮らせる社会をつくりたい。
そのために、アグリセンターを全国に展開し、ミャンマー中の農家さん達に農業のトータルサービス提供を実現します。
この事業の代表
代表
犬井 智朗
効率と合理性を求め続けてきたことで、ビジネスになりにくいラストマイルにいる小規模農家たちは取り残されてきました。お金にならない、効率的じゃない、これまでそう言われてきた地域で事業を始め6年目。サービス農家は1万人、売り上げは15億円になりました。ミャンマーの農村部に、これまでになかったアプローチでイノベーションを起こし、農村部の貧困問題を解決します!
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