貧困農村部から
持続可能な農業と社会をつくる


BORDERLESS LINK社
社長
犬井 智朗
家族の笑顔と愛で溢れる
「豊かな農村」を

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 農業収入が低く子供は小学校を退学し出稼ぎに
  2. FLOW 02 親の栽培技術は向上し、農業収入がUP
  3. FLOW 03 子供は出稼ぎに行く必要はなく、就学可能に
  4. FLOW 04 小規模農家が選択肢と誇りを持てる社会に

体験者から見る

チョーさん / ミャンマー

毎年大量の化学肥料を使うので、土がどんどん痩せてきていました。ボーダレスリンク の技術指導や有機肥料のおかげで、収穫量は上がり、土も良くなり、収入が向上しました。

ティンさん / ミャンマー

毎年生産コストが少しずつ高くなり、生産量は減っていくので、どうしたらいいのかわかりませんでした。アグリセンターのスタッフによる技術指導で、より効率的な農業をできるようになりました。

ウィンさん / ミャンマー

これまで農業資金高利貸しから借りていました。高い利子で苦しんでいたけれど、アグリセンターを利用するようになってから、手元に残るお金も増え、農業をするのが楽しくなってきました。

SOCIAL IMPACT

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この事業を創った
事業家

BORDERLESS LINK社
代表取締役社長

犬井 智朗

1993年京都府生まれ。大学1年時にタイ、ミャンマー国境のカレン民族難民キャンプに滞在。合計1年ほどの現地生活を経て、「彼らがミャンマーに帰った時に幸せに暮らせるよう、雇用を創りたい!」と、起業を決意。大学卒業後、2016年にボーダレスジャパンに入社。入社後は、Corvaバックエンド担当、シリア新規事業立ち上げ代表、Post&Postの立ち上げを経験。入社1年半で念願のミャンマーに移住し、ボーダレスリンク代表取締役に就任。現在はボーダレスリンクで農業事業を展開しているが、志は「ミャンマーにソーシャルビジネス1000個つくること。」ミャンマーにて社会起業家のプラットフォーム創設を目指している。
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社会起業家

メンバー紹介

事業開発
坂口 秀美
途上国の小規模農家が楽しく農業で生活に十分な収入を安定して得られるしくみをつくる。
生まれた環境に関わらず、一人一人の夢を応援できる社会を実現する。
社会起業家
犬井 智朗
「俺たちは生きてない、死んでないだけだ」難民キャンプで聞いた言葉は今でも耳から離れない。世界には生まれた場所、環境によって「選ぶ権利」を奪われた人達がいます。僕は、「誰もが自分の意思で道を選べる社会」・・・
RECRUIT

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

ミャンマー辺境農村部で農家が抱える貧困問題

ミャンマーでは、農村部と都市部の間に圧倒的なモノ、情報の格差があります。基本的なインフラが整っていないことに加え、農村部の人々の教育レベルは低く、情報やものに対するリテラシーは非常に低いままです。それにより、農業資材や技術は数十年前から更新されておらず、低収量、高生産コスト構造になっています。更に、営農資金不足による高利貸しからの借金や、ブローカーに依存したマーケットシステムが拍車をかけ、小規模農家の収入は年間平均数百ドルとも言われています。
ミャンマー辺境農村部で
農家が抱える貧困問題

どうやってアプローチするか

農家の困りごとをすべて解決する「アグリセンター」

農業に必要なあらゆる資材、情報、資金、市場を農村部で提供するアグリセンターを運営。これまで農村部では手に入らなかった高品質な資材や、新しい農業技術、低利子無担保のマイクロファイナンス、適正なマーケット情報などが、ワンストップで手に入ります。
農家の困りごとをすべて解決する「アグリセンター」

この事業が目指す未来

ミャンマーの小規模農家に 「選択肢」と「誇り」を

長い軍事政権による支配と、民族間の紛争で傷ついたミャンマー。農村部の発展は遅れ、都市部との経済格差は広がるばかり。その中でも最も貧しいと言われる小規模農家は、収入が低いことで子供の就学機会は奪われ、望まない出稼ぎで家族はバラバラに。彼らが、「選択肢」と「誇り」を持って幸せに暮らせる社会を、地域の民族の若者たちと共に創ります。

ミャンマーの小規模農家に 「選択肢」と「誇り」を