途上国に職人を育てる
オーダーメイドの革製品

JOGGO 社
社長
鈴木雅剛

JOGGO

JOGGOとは

  • 日本初の革製品専門のカスタムオーダーWEBサイト
  • ソーシャルプロダクツ・アワード2014にて、「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞
  • 博多アミュプラザ、阪急うめだ本店、マルイアネックス等で期間限定店舗をオープン。
  • 特急オプションにて3週間の通常納期を2週間に短縮

HISTORY

これまでの歩み
2014.02

事業運営開始。日本初、革製品のカスタムオーダーサイトをオープン

事業運営開始。日本初、革製品のカスタムオーダーサイトをオープン

2014.03

ソーシャルプロダクツ賞を受賞

ソーシャルプロダクツ賞を受賞

2014.05

楽天店をオープン(2015.11閉鎖)

2015.04

博多アミュプラザで期間限定店舗を初出店

2015.06

商品点数20点突破

2015.06

新宿マルイアネックスで期間限定店舗を出店

2015.08

革製品のカスタムオーダーギフトを創れる『JOGGO ~Custom Order Gift~』にコンセプトを変更

革製品のカスタムオーダーギフトを創れる『JOGGO ~Custom Order Gift~』にコンセプトを変更

2015.09

新宿マルイメンで期間限定店舗を出店

2015.11

月間1,000オーダーを達成、バングラデシュで職人20名体制に

月間1,000オーダーを達成、バングラデシュで職人20名体制に

2016.01

ギフト探しをサポートするオウンドメディア『JOGGO PRESS』を運営開始

2016.01

阪急うめだ本店で期間限定店舗を出店

2016.01

2週間以内に商品をお届けする「特急便」サービスを期間限定で実施(通常納期3週間以内)

SOCIAL IMPACT

ソーシャルインパクト
一つ一つデザインの異なるオーダメイド革製品を
仕立てるバングラデシュ工場の職人雇用者数

SOCIAL BUSINESS

ソーシャルビジネス紹介

カスタムオーダーで特別な贈り物を

WEB上で創る数億通りの革製品のオーダーメイド

大量生産されたブランド品ではなく、「自分だけの革小物を創りたい」、「想いが伝わるプレゼントをしたい」。そんなこだわりを持つお客様が、自分のスタイルに合わせて財布、名刺入れ、革小物などをWEBサイト上のシミュレーション画面でデザインし、簡単に世界で一つのオリジナルの革製品を創り出すことができます。

どの製品を選んでもカスタマイズ箇所は最低でも4箇所以上、革の色も12色を用意をしており、数万通り、数億通りのデザインパターンを組み合わせることが可能となります。

通常、カスタムオーダーは特別注文として扱われ高価格で納期も長いというのが一般的ですが、JOGGOではWEBから注文されたデータをすぐに自社工場で革職人が確認、製作に入るため、価格・納期共に通常よりも速く、既製品と変わらない価格で提供することを実現致しました。

カスタムオーダーで世界に一つの贈り物を

事業立ち上げのきっかけ

世界に通用する革職人へ

2011年、バングラデシュのダッカで工場長を勤めるファルク・ホセインに出会い「バングラデシュの貧困状況」を聞いた事が事業開始のきっかけとなりました。事業として現地の継続的なサポートを行うため、「農家の女性達が生産する蜂蜜の買取事業」や「ココナッツオイルでの石鹸製造」など、いくつもの事業を数年かけてテストしてきましたが、供給量や生産地域の問題でなかなか上手く進まず、2年をかけてやっと辿り着いた答えが、1年に1度のお祭りで食肉用に大量に流通する牛革を使った革製品作りでした。牛革であれば十分な供給量を確保でき、かつ様々な革製品を生産する事でたくさんの雇用を創ることができる。

また、流れ作業ではなく、一点づつ異なるデザインを創れるようになれば雇用だけでなく、世界に通用する「技術力の高い革職人」へと成長していくことも可能になる。そう確信した私たちは自社工場と連携したオーダーメイドの革製品事業の開始に至りました。

事業立ち上げのきっかけ

仕事へのやりがいを提供する

職人の技術力を高めるオーダメイド

JOGGOはバングラデシュの労働環境と貧困問題の解決を事業テーマとしています。 バングラデシュでは、安い労働力で低価格の商品が大量生産されており、流れ作業のような労働環境が労動者の賃金や意欲を下げてしまいます。そこで、仕事へのやりがいと安定した労働環境を提供するために、革製品のオーダーメイド事業を行っています。

オーダーメイドは流れ作業とは異なり、一つひとつ作る製品とお客様のデザインを確認し、それに合った縫製方法で生産をしていくため職人一人ができる仕事の幅や、技術力が飛躍的に高まっていきます。また、自社工場で雇用しているスタッフは、自分の家族だけではなく、父母や兄弟姉妹を養うために、しっかりと働いて収入を得なければならない貧しい家庭環境の人を採用対象とし、労働差別に遭いやすい女性のスタッフについても積極的に採用を進めています。

JOGGOはその社会的な活動と商品のデザイン性を評価され、2014年3月に行われたソーシャルプロダクツ・アワード2014にて、「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞致しました。

職人の技術力を上げるオーダーメイド

事業リーダーが目指す理想の社会

働くことに真の喜びを感じられる革職人を育てる

生産工程が複雑で工夫を必要とするオーダーメイドは、創造性のある環境を与え、やりがいを提供することができます。このことは、工場スタッフが単に労働者としてではなく、一人の技術者として社会から認められ、仕事で夢や目標を追いかける喜びを得る仕組みとなっています。 将来的には、革製品の生産工場を持つだけでなく、原料調達から革製造なめし工場までを一貫して運営することで、工場スタッフが自分に合った労働環境を選択できるようにしていきたいと思っています。

また、お客様には「世界で一つの革製品」を提供することで、一人でも多くの方の「モノを永く大切にする気持ち」を育てていきたい考えています。 そのためのに、期間無制限の「修理サポートサービス」を行います。経年劣化による傷や汚れなども職人による修復技術によって修理できるため、壊れた製品をすぐに廃棄することなく、自身の使用した風合いを残したまま、長期間製品を利用することができます。このような活動がお客様を、より永く、より大事にモノを使うという意識の変革へとつながっていくことを願っています。

事業リーダーが実現したい理想の社会
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