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持続可能な農業で
貧困のない社会をつくる

COMPANY
BORDERLESS MYANMAR FERTILIZER
ISSUE
雇用創出

SWITH
TO
HOPE

貧困で選択肢がない ミャンマーの人々

豊かな土を育む 豊かな農村に

SOCIAL
ISSUE

貧困により選択肢を奪われるミャンマーの人々

2020年のクーデター以降、上昇する貧困率、加速する物価高騰、
国内での生活を諦め海外に出稼ぎに行く大量の若者達。

特に農村部では、貧困が深刻化し、毎日の衣食住すら厳しい状況に。
農家は数十年使い続けた化学肥料の影響で年々土地は痩せ、農業収入も不安定に。

OUR
APPROACH

豊かな土と、豊かな農村をミャンマーに

農村部で土地も仕事もなく貧しい人たち。小規模で十分な収入が得られない農家たち。
そして化学肥料の使いすぎで年々疲弊する僕たちの地球。

工場で肥料を製造する人たちも、肥料を使う人も、地球環境も、
みんながwin-winでハッピーな社会を、有機肥料事業で実現します。

STEP OF
SOCIAL IMPACT
  • 01

    肥料製造を通して、土地のない農村部の人々に「雇用機会創出」

  • 02

    肥料販売を通して、小規模農家が「低コスト、高収穫量」を実現

  • 03

    有機肥料の普及で、土壌を改良、持続可能な農業を実現

SOCIAL
IMPACT

今年のソーシャルインパクト(2022年度)

仕事のない農村部貧困層への雇用創出数
80
有機肥料を使い始めた人の数
4,975

VOICE of HOPE

村で唯一毎日働ける職場が見つかり、安定した収入を得る事が出来ました

肥料工場メンバー CNさん

出稼ぎに行くことなく、安定した収入で家族を養うことができます。

肥料工場メンバー NLさん

化学肥料の価格が急高騰している中、収入をあげることができました

利用農家Aさん

収穫量が改善し、収入を大きく改善することができました

利用農家Bさん

有機肥料を使うことで、土が柔らかくなり、作物の生育がよくなりました。

利用農家Cさん

VISION

ミャンマーに、
持続可能な農業と、
貧困のない社会を

ミャンマーには、生まれた場所や境遇によって、貧困のサイクルから抜け出せず、一生を貧しいまま終える人たちがたくさんいます。

有機肥料の製造販売を通して、誰もが貧困を抜け出し、幸せに暮らせる社会と、持続可能な地球環境の実現を目指します。

10年後に、豊かな土と、豊かな社会で、みんなのしあわせと笑顔があふれる国になるように。

この事業の代表

代表

犬井 智朗

2年前、クーデターが起き政治経済が混乱、多くの人が未来への希望を失いました。

外資系企業が軒並み撤退する中、あえて新規事業を推進するのは、貧困に苦しむ人たちを支えると同時に、希望を失い暗闇の中にいるミャンマーの若者に、一寸の希望の光を灯したい、そんな思いからです。

こんな時だからこそ、出来ることが、やるべき事があると信じています。

会社概要

会社名
Borderless Myanmar Fertilizer
代表取締役
犬井智朗
事業開始時期
2022年7月
資本金
1,000,000ks
従業員数
65人(パート100人)
所在地
No.58 North Yay Cho village, Naungtaw village tract, Nyaung shwe township, Shan state, Myanmar
事業内容
有機肥料の製造販売

公式サイト

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3営業日以内にご連絡を差し上げます。

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