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ソーシャルビジネス紹介│CREALBA S.A.S(ボーダレスグループ)

頑張る意思のある人が
一歩踏み出せる社会へ

COMPANY
CREALBA
ISSUE
雇用創出

SWITH
TO
HOPE

ソーシャルビジネス紹介│CREALBA S.A.S(ボーダレスグループ)

差別と偏見による 貧困状態

ソーシャルビジネス紹介│CREALBA S.A.S(ボーダレスグループ)

収入を得て夢に 投資できる社会

SOCIAL
ISSUE

アフロエクアドリアンの貧困と偏見

エクアドルの海岸地域エスメラルダス県には、
アフロエクアドリアンと呼ばれるアフリカ系エクアドル人が多く住んでいます。
彼らは植民地時代の奴隷の子孫で、日雇い労働の少ない収入で生活しています。

国内では未だに彼らに対する偏見があり、なかなか貧困から抜け出せません。
特に女性は仕事を得られず、少ない土地で動物などを育てながら副収入を作って生活しています。

OUR
APPROACH

女性が収入を得て教育や夢に投資できる社会

畜産組合を作り、組合として販売する家畜の生産を担ってもらうことで、
母親が夫の収入に関係なく継続的に家畜を育てて販売し続けられる環境を提供します。

母親自身の力で副収入を継続的に稼げるようになることで、
子供の教育や更なる家畜への投資など自由に選択できる社会をつくります。

STEP OF
SOCIAL IMPACT
  • 01

    日雇い収入が少なく、継続的に動物の飼料も買えない

  • 02

    畜産組合を作り、組合として販売する家畜を生産してもらう

  • 03

    母親自身の力で副収入を継続的に稼ぎ、投資の選択肢が増える。

SOCIAL
IMPACT

今年のソーシャルインパクト(2022年度)

ソーシャルビジネス紹介│CREALBA S.A.S(ボーダレスグループ)
VISION

頑張る意志のある人に
最初の一歩を踏み出す機会を

エクアドル農村部に住むアフロエクアドリアンの多くが日雇い労働の少ない収入を生業とし、
母親は少ない土地で動物などを育てながら副収入を作って生活しています。

しかし乾季は仕事量が半減し、最低限の生活費を賄うのに精一杯で動物の飼料を継続的に買うこともできません。
そんな母親に、自社の家畜を飼育してもらい、安定的に副収入が得られる状態を目指します。

この事業の代表

代表

加藤 未希

世界中で未だ起きている貧困問題。様々な原因が混在しているからこそ、その人その人にあったソリューションが必要です。

だからこそ、 皆さんが世界のどこかで、たった1人のためでもいいから、自分事化してみる。この1人1人の力が集まることで、世界中の貧困問題を解決することができると考えています。

ぜひ、日常で出会った違和感、旅で見た違和感に対して、「なぜ?」と問いかけてみてください。その「なぜ?」が社会を変える第一歩になります。

会社概要

会社名
CREALBA S.A.S
代表取締役
加藤未希
事業開始時期
2022年9月
資本金
44.000 dolares
従業員数
1 名 (2023年1月時点)
所在地
Recinto Chemere,Parroquial Chontaduro,Canton Rioverde,Esmeraldas
事業内容
飼料製造販売と家畜生産販売

公式サイト

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内容を確認させていただき、
3営業日以内にご連絡を差し上げます。

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