委託養鶏を通じた

農村における貧困問題の解決


Yancle
代表
峠 慶太郎

委託養鶏を通じた
農村における貧困問題の解決

VISION

SOCIAL BUSINESS

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この事業を創った
事業家

BLJ Philippines Inc.
事業統括

峠 慶太郎

1996年大阪生まれ、広島育ち。2020年北海道大学水産学部卒業。大学3年次に「困っている誰かのために生きることが自分の幸せだ」と思い国際協力の仕事に興味を持つようになる。
在学中フィリピンネグロス島のNGOのインターンとして、サトウキビ農家の収入向上を目的としたお土産販売のプロジェクトを立ち上げる。プロジェクトを運営中起業を決意し、大学卒業後ボーダレス・ジャパンに新卒入社。1年間新卒RISEプログラムにて修行を積んだのち、サトウキビ農家の副収入をつくる養鶏事業を立ち上げ。
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社会起業家

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    サトウキビ農家の貧困

    フィリピンのネグロス島に住むサトウキビ農家たちは、収穫期に得られるたった6000円~12000円ほどの月収で家族を支えています。収穫期が終わると収入源がなくなってしまうため、食や教育など、必要最低限な支出すらも切り詰めて生活するようになります。さらに、サトウキビの市場価格の下落や環境の変化に直面すると、村で生活をすることすら難しくなり、スラムに向かうしかありません。

    サトウキビ農家の貧困

    どうやってアプローチするか

    農業に加えて得られる副収入源の確保

    鶏舎、ひよこ、餌を農家に提供し、養鶏を委託します。養鶏は村の女性でも家事の合間に行うことができるので、農業を行いながら安定的な副収入を得ることができます。

    農業に加えて得られる副収入源の確保

    この事業が目指す未来

    誇りを持って未来を描ける農村社会を

    サトウキビから得られる収入に頼って生活する農家たち。収入が十分にないと、子育てすら満足にできません。「サトウキビ農家の子どもに産んでしまってごめんね」なんてもう思わなくて良いように、誇りを持って未来を描ける仕組みを一緒に作ります。

    誇りを持って未来を描ける農村社会を

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