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podcast

ボーダレスのこれから PODCASTを聞く

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    ローカルフードサイクリング カスタマー 竹山 菜摘

    わたしのHOPE
    未来の自分と子どもに 胸を張れる自分でいる

    未来は、今の私たちの生活が繋がっています。我が子たちが暮らす未来が、豊かな、そして自然にあふれた社会であるように、今自分に出来ることを見逃さない。そして半径2キロ圏内の人たちへ、自分の行動すべてが無駄ではないことをアプローチし、他人事ではないということに気づいてもらう。

    HISTORY

    これまでの歩み

    • 出産後、飲食店勤務を開始

      接客を担当

    • ローカルフードサイクリング株式会社アルバイト入社

      カスタマー担当

    • LFCコンポストアドバイザー取得

      多くの人にすてない暮らしをひろげるため、アドバイザー受講

    • アルバイトから正社員登用

      カスタマーとしてさらに上の知識を得るため

    わたしの物語 わたしの物語

    01

    どうしてボーダレスに?

    自分が目指すカタチそのものでした。 今まで飲食店で働いていることを自信をもって人に言えない自分がいました。

    自分の仕事を誇れる人になりたいと思っていた時に、入社させていただくことになりました。 時間をかけずに端的になっていく世の中。手間ひまかけて丁寧な昔ながらの生活をしたいと思っていたので、LFC代表との出会いは運命的でした。

    3人目を出産後。この子たちの未来が豊かなものであってほしい

    02

    今の仕事のやりがいは?

    お客さまと直接お話させていただけること。その中で『ありがとう』と言ってもらえること。 コンポストを通じて、お客様の生活に貢献出来ていること。

    コンポストが生活にあるということは、単に生ゴミが減る、というだけではありません。もちろん生ゴミの匂いや処理する億劫さから解決することはもちろん、他のゴミへの関心や自分がコンポストをしていることが、地球や環境を汚さないということ、微生物や虫たちへの気持ちの向き合い方も変わります。

    そして何より自分の手で安心安全な食べ物を作れること。マンション暮らしでもそれが叶うこと。ちょっとサラダが食べたいな、彩りがほしいな、というときに採ってすぐの美味しくて、元気な野菜たちを食卓に飾れること。これは体感してみて初めて豊かさに気づけます。

    これら全ての豊かさを、実感していくお客様やスタッフの様子を近くで見ることができることも仕事の喜びです。

    コンポストが当たり前の世の中に。土をさわることが当たり前に。

    03

    次のチャレンジは?

    カスタマーとしての成長。自分と関わることで相手に何かを与えられることができるようになりたい。

    現在コンポストをしてない人へのアプローチや継続している方々が快適に利用できるような仕組み作りや継続支援をしたい。

    そしてLFCで働いていると手仕事やミツバチの活動、自然や土との触れ合いが当たり前にあります。昔はこの当たり前の日々が当たり前でしたが、それが無い、できなくなった現代に、たいらさんの想いと共に届けることをしたい。

    コンメンバーといもほり。季節を感じ、土にふれる豊かな時間。

    MEDIA / AWARD

    メディア出演・受賞歴

    PROFILE

    竹山 菜摘

    2011年に子どもを出産後、飲食業で10年ほど働いていました。店舗で廃棄される食べ物や使い捨て容器などが気になりだし、自分にも環境にも負荷がない働き方をしたい!と思い、2021年にローカルフードサイクリング株式会社へ転職。現在は、カスタマーリーダーを担当。

    わたしが働く会社