ユースフェロー2024 受付開始

野生動物と人間が
共生する社会を実現する

COMPANY
Co-Exist Wildlife
ISSUE
野生動物との共生

SWITH
TO
HOPE

野生動物と人間が 互いの利益のために 対立している社会

野生動物と人間が お互いの存在を 必要とする社会

SOCIAL
ISSUE

野生動物と人間が互いの利益のために対立している社会

世界的な人口増加や経済発展に伴い発生している、野生動物と人間の共生を巡る課題。

アフリカでは毎年ゾウの農地侵入により甚大な農作物被害が発生し、
中にはゾウと遭遇して怪我を負ったり、殺されたりする人もいます。

一方、ゾウも住民からの報復として銃殺される等の事例が後を絶たず、
個体数減少に繋がっています。


OUR
APPROACH

野生動物と人間がお互いの存在を必要とする社会

野生動物と人間にとって、互いの存在が重要であり、
必要であると考えられような仕組み作りを目指します。

地域住民への身体的な負担が小さく、
効果の継続性が高い方法でゾウの居住地への侵入を防ぐことで、
地域住民が安心して暮らすことができる環境と、ゾウの個体数増加を両立させます。

STEP OF
SOCIAL IMPACT
  • 01

    ゾウが地域住民の居住地に侵入し、農作物を食べたり、住民を襲ってしまう

  • 02

    地域住民に負担が小さい方法でゾウが地域住民の居住地へ侵入することを防ぐ

  • 03

    軋轢が減少し、地域住民が安心して生活でき、ゾウの個体数が増加する

SOCIAL
IMPACT

今年のソーシャルインパクト(2023年度)

設置した養蜂箱の数
50
VISION

野生動物と人間が
共生する社会を実現する

世界的な人口増加や経済発展に伴い発生している野生動物と人間の共生を巡る課題。

野生動物を守る保全活動だけでもなく、地域を豊かにするコミュニティ開発だけでもなく、
双方を巻き込んだ新しく持続的な仕組みを考え、それを現実にしていくこと。

「野生動物と人間の共生」をビジネスを手段として、実現していきます。

この事業の代表

代表

米田 耕太郎

野生動物と人間の共生を目指す上で、双方を巻き込みながら課題を解決すること、そしてその仕組みを持続的に維持することが重要だと考えています。

アフリカのケニアで生じているゾウと人間の軋轢を養蜂箱フェンスを用いて解決する事業を第一歩として、野生動物と人間が共生する社会を実現していきます。

会社概要

会社名
Co-Exist Wildlife Ltd.
代表取締役
米田耕太郎
事業開始時期
2024年1月
資本金
500万円
従業員数
1名
所在地
ケニア(ナロック県)
事業内容
ゾウと人間の軋轢解消する養蜂事業

公式サイト