ユースフェロー2024 受付開始

地域の課題を希望へ
持続的な地域活性化

COMPANY
Okaraokara inc,
ISSUE
地産地消

SWITH
TO
HOPE

沖縄の島豆腐製造で 大量廃棄されるおから

廃棄おからを活用し 地産地消を促進

SOCIAL
ISSUE

沖縄の島豆腐製造で大量廃棄されるおから

沖縄県内の島豆腐製造の過程で出るおからは、
年間で1,000トンもの量が産業廃棄物として処理され、環境や事業者に負担を与えています。

また、沖縄県では第二次産業が少なく製造技術がないため、おからを加工することができません。
産業廃棄物として処理することしかできず、資源の域内循環が成り立っていない状態です。

OUR
APPROACH

廃棄おからを活用し地産地消を促進

廃棄されるおからから代替肉である島おからミートを製造、
価値のある商品として地産地消の促進を実現します。

地域産業から生まれる副産物が地域内で循環し、
地産地消を促進することで地場産業の強化を目指していきます。
沖縄県内での循環を実現後は、日本各地にも同じビジネスモデルを展開していきます。

STEP OF
SOCIAL IMPACT
  • 01

    島豆腐から出るおからが年間1,000t産業廃棄物になっている

  • 02

    おからを島おからミートとして加工製造・県内での流通を行う

  • 03

    おからが産業廃棄物から資源へと変わり、地産地消に繋がる

SOCIAL
IMPACT

今年のソーシャルインパクト(2022年度)

VISION

地域の課題を希望へ
持続的な地域活性化

私たちは「沖縄県の地域課題を希望に変える」ことを目指しています。
沖縄県の企業や団体、そして市民の皆様と協力しながら県民一丸となって課題解決に取り組んでいきたいと考えています。

まずは沖縄県で一つのモデルを確立し、そこから日本各地に同モデルを展開し、日本各地の地域課題を希望へと変えていくこと、地域の課題を地域の中で解決していくシステムをつくること、それが私たちのVISIONです。

この事業の代表

代表

崎濱 花鈴

おからのロス問題という課題解決から地域循環を生み出し沖縄県の経済を強化することを目指して、このサービスを立ち上げました。
学生時代からおからの活用に取り組んできましたが、私一人では何も成し遂げることができず、多くの人の助けを借りながら一歩一歩進んできました。これからも周りの皆様と協力しながら、地域の課題を地域の希望に変えていくことを目指していきます!

会社概要

会社名
Okaraokara inc,
代表取締役
崎濱花鈴
事業開始時期
2024年1月
資本金
500万円
従業員数
2名
所在地
沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
事業内容
おからからできた島おからミート(代替肉)の製造・販売

公式サイト

CONTACT

内容を確認させていただき、
3営業日以内にご連絡を差し上げます。

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