ボーダレスハウス PR 志村 真美
人は生まれる環境を選ぶことができません。地球には多様な人が生きていますが、ステレオタイプや偏見で一まとめにされず、夢や可能性が否定されることのない、そんな一人ひとりが自分らしく生きられる社会を作りたいです。
HISTORY
これまでの歩み
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20才
明治大学で平和学を学ぶ、米ディズニーワールドでインターン留学
アメリカ留学で異文化コミュニケーションを学んだ後、平和学を専攻。争いの根底にある構造的暴力をなくしたいとの思いで、国際協力NGOで広報インターンを経験。
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23才
英ヨーク大学修士課程でグローバルシティズンシップ教育を専攻
平和学を学ぶ中で、当事者への直接的な支援ではなく、地球で生きる全ての人が社会課題に関心を持ち、行動を起こすことが必要だと信じ、地球市民を育成する教育を研究。
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24才
ソフトバンク(株)入社
まず民間企業で3年間ビジネス経験を積むと決め、広報本部にてデジタルコミュニケーションに従事。
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27才
ボーダレスハウス (株)入社
差別や偏見というイシューにビジネスを通じて挑戦するビジョンに共感し、転職。
01
どうしてボーダレスに?
貧困や環境問題といった地球規模の社会課題の解決は、国際機関や非営利団体が取り組んでいくものと思っていました。学生時代にNGOでのインターンシップ経験を通して職員の方々が働く姿を間近で見て、社会に希望を持って不公平•不正義に取り組んでいる人たちがサステナブルに働ける、そしてもっと多くの人が関心を持ち、小さな行動を起こす社会になればいいのに強く思っていました。
ボーダレスは、自分には思いつかなかった、ビジネスという仕組みで社会課題の解決に挑戦する集団です。そんな人たちと一緒に社会の未来を作っていきたい。そのフィロソフィーをより多くの人に伝え、共感を広げ、小さな行動を起こす人たちを増やしていきたい、そんな思いからボーダレスの一員になりました。
02
今の仕事の喜びは?
国籍や文化、ルーツ、価値観のちがう人が出会い、人生のとある期間を、一緒に生きていく経験をする。私自身、留学を通してそんな経験をしました。
自分がこれまで「当たり前」だと思っていたことが通じない環境では、「なぜ私はこう考えるんだろう?」と自分と対話する機会が増えます。
自分と、そして他人との「なんでだろう?」という対話が増えると、世の中にはいろんな考え方や価値観があることに気づくことができ、「女性だからこうしなきゃいけない」「日本人だからこうあるべき」といった無意識のうちに自分で自分を縛っていた状態から、「私はわたしらしくいていいんだ」と思えるようになります。
ボーダレスハウスが生み出す「世界が広がる体験」の価値を、ステークホルダーの方々に共感していただけたときに喜びを感じます。
03
次のチャレンジは?
ボーダレスハウスは国際交流シェアハウスをただ運営する会社ではなく、多文化が出会う「体験」と「コミュニティ」を生み出す集団です。
異文化コミュニケーションが人々にもたらす学びや価値の言語化、そしてCSV(Creating Shared Value)への取り組みにより一層に力をいれ、共生社会の実現に向けて1社ではなく、より多くの企業や教育機関、非営利団体の力をお借りしながら、一緒に社会への価値を生み出していけるような仕組みを作っていきたいと思います。
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