偏見のない世界をつくる
多国籍コミュニティハウス

BORDERLESS HOUSE 社
社長
李 成一

BORDERLESS HOUSE

ボーダレスハウスとは

  • ボーダレス初のソーシャルビジネス、国籍比率を管理し外国人と日本人が半分づつ入居
  • 日本(東京、関西)、韓国(ソウル)、台湾(台北)3カ国4地域で展開中
  • 2016年4月で運営シェアハウス120棟を突破。総入居者数はおよそ5000人。
  • 新コンセプトとなる「シングルマザーのためのハウジング事業」を計画中

HISTORY

これまでの歩み
2008.05

東京にて事業運営開始。1棟目のボーダレスハウス大山をオープン

東京にて事業運営開始。1棟目のボーダレスハウス大山をオープン

2008.10

ボーダレスハウス新宿落合1でシェアハウス10棟を達成

2009.11

ボーダレスハウス品川戸越1でシェアハウス30棟を達成

2011.02

テレビ東京のワールドビジネスサテライトにて放映

2012.11

ボーダレスハウス下北沢2でシェアハウス50棟を達成

2012.12

韓国ソウルへ進出。事業運営開始。

韓国ソウルへ進出。事業運営開始。

2013.11

ボーダレスハウス江南1で日本、韓国でシェアハウス70棟を達成

2013.08

入居者用プログラム、フリーハウスエクスチェンジを開始

2014.07

入居者用プログラム、ランゲージエクスチェンジを開始

2014.11

台湾台北へ進出。事業運営開始。

台湾台北へ進出。事業運営開始。

2015.07

関西地域へサービス拡大。大阪にて事業運営開始。

2016.04

ボーダレスハウス新中野3でシェアハウス120棟を達成

SOCIAL IMPACT

ソーシャルインパクト
多国籍シェアハウスを通じて差別や偏見のない
世界観を共有したこれまでの累計入居者数

SOCIAL BUSINESS

ソーシャルビジネス紹介

活気溢れる国際交流シェアハウス

コミュニティが人と人との結びつきを強くする!

ハウスをシェアするだけでなく一人暮らしでは得られない貴重な経験を提供するため、コミュニティの質こだわったシェアハウス運営をおこなっています。

偏りのない国際性を実現するためハウス内の国籍比率を(日本国籍:外国籍で5:5または6:4)に設定し入居者を募集しています。さらに欧米圏、アジア圏の比率も設定し、多様な言語や文化のシェアが約束された住環境を提供しています。

次に、家族のような絆を生むためハウス内での共同生活におけるルール(掃除、ゴミ捨てなど)は、原則入居者同士で考え、作り、実行します。暮らしの中で生じる衝突を乗り越えていくことで、より深い家族のようなコミュニティがつくられ、同時に入居者個人のコミュニティ能力の向上にもつながります。また、地域の方とも良い関係を築くため、日頃の挨拶はもちろん、盆踊り大会やお祭りなど地域コミュニティが主催するイベントに積極的に参加することで、地域住民の方と関わりを持つような行動も促していきたいと考えています。

コミュニティが人と人との結びつきを強くする!

事業立ち上げのきっかけ

安心できる住まいも、交流の場もない現実

日本でお部屋を借りる場合、外国籍というだけでオーナーが受け入れず賃貸契約が成立しないケースが多くあります。この問題を解決したいという想いから、弊社がオーナーに家賃保証をして借り上げ、外国人に賃貸するというモデルが発想のきっかけです。さらに調べると、外国人留学生たちは、学校に行けば周りは当然外国人ばかり、日本にいながらも実は日本人とまともに接する機会がないという現状を知りました。

ならば、日本人と外国人が一緒に暮らすことが、留学や外国渡航離れが問題とされている日本人の若者にとっても、新し価値観と異文化に触れる貴重な経験になると考え、このシェアハウスの事業化に至りました。

事業立ち上げのきっかけ

偏見の無い世界をつくるために

異文化への理解が新しい価値観を育てていく

外国人というだけで部屋を貸さない日本における不動産業界の偏見、そして、留学先で現地コミュニティと接点なく帰国するという問題に対し、「外国人と日本人が一緒に暮らす生活空間=コミュニティ」というシェアハウスを通じて「安心できる住まい」と「現地コミュニティとの深い関わり」を提供します。

日本人の若者にとっても国内にいながら異文化交流、また、他では得られない出会いや学びなどが貴重な経験となっています。 さらに、少しでも多くの日本人が安心して海外の現地コミュニィに触れられる機会を提供するために、海外事業展開を推進し、東京、大阪、韓国、台湾で120ハウス以上を運営中です。一方、老朽化および空き家化した住宅をコミュニティあるシェアハウスとして再生させることで、既存住宅資源の活用、近隣および地域住民とのコミュニティも促進しています。

問題解決へのアイデア

事業リーダーが目指す理想の社会

本当の意味でボーダレスな社会の実現へ向けて

共同生活の中ではそれぞれの習慣、価値観、文化の違いを目の当たりにすることばかりですが、生活のためには衝突しながらもそれらを理解し尊重することを覚えます。 その過程で、国を超えた広い価値観が形成されます。世界中の若者が、この共同生活を通じて相互理解ができる人材となり、彼らが社会の土台となることで、国や人種による偏見や差別のない社会への実現をを目指しています。

そして、その偏見や差別のない社会づくりをより加速させるために、 世界中にこのコミュニティを中心といた国際シェアハウスを提供することで、 誰もが安心かつ積極的に海外に渡航・留学のできる社会・国際コミュニティのための住居インフラを提供していきます。

目指している社会の姿