先生と子ども、
両者の人生を豊かにする

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 現状の学校運営や在り方に疑問や悩みを抱える先生に、
  2. FLOW 02 心動く良質なコンテンツ&コミュニティを提供し、
  3. FLOW 03 「それでも、変えてみよう」と行動する先生を増やし、
  4. FLOW 04 先生と子ども、両者の人生を豊かにする
 

SOCIAL IMPACT

先生の学校ソーシャルインパクト

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この事業を創った
事業家

株式会社スマイルバトン
代表取締役社長

三原 菜央

1984年岐阜県生まれ。大学卒業後、8年間専門学校・大学の教員をしながら学校広報に携わる。その後ベンチャー企業を経て、株式会社リクルートライフスタイルにて広報PRや企画職に従事。学校と企業に勤めた経験から「先生たちに新しい視点を届け、先生と子ども、両者の人生をより豊かにしたい」という想いが強くなり、2016年9月に『先生の学校』を立ち上げる。2020年3月にボーダレス・ジャパンに参画し、「子どもたちに誇れる社会をつくる」をミッションに掲げる株式会社スマイルバトンを創業。2016年9月から始めた『先生の学校』の事業化に取り組んでいる。

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子どもと先生、両者の人生に豊かに「先生の学校」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

熱意ある先生が、理想の教育の追求を諦めてしまう問題

日本の教育制度は、明治維新以来、基本的に変わっていません。クラス全員に合わせるという画一的な教育や、詰め込み教育など、これまでの教育制度の特徴が今も色濃く残っています。2020年度より「戦後最大の教育改革」が始まりますが、まだまだ古い体質から抜け出せずにいる学校が多いのが現状です。そのような変わらない、変えづらい教育現場に違和感を抱いている、限界を感じている熱意のある先生が、理想の教育の追求を諦めてしまったり、転職を選択し離職するケースが目立つようになってきました。また、先生の労働時間に対するメディアのネガティブな報道もあり、教育学部の志願者減少といった問題も併発しています。

熱意ある先生が、理想の教育の追求を諦めてしまう問題

どうやってアプローチするか

自己変革のきっかけとなる視点、機会、繋がりをつくる

「誰のための、何のための教育か」に対して真摯に向き合い、ときにはこれまでの当たり前さえも疑い教育をアップデートしている先生や、行政の事例を紹介するコンテンツを定期的に届けるとともに、同じ志をもつ仲間との交流や学びの機会をつくります。

自己変革のきっかけとなる視点、機会、繋がりをつくる

この事業が目指す未来

「それでも、変えてみよう」と行動する先生を応援し、増やす

「生徒は、先生を映す鏡」と言われるほど、先生が生徒に与える影響は大きいものです。だからこそ、教育のアップデートにおいて先生の存在は欠かせません。私たちは、先生をエンパワーメントする事業を通して、先生が現状の課題を1つ1つ突破して、自分たちの力でより良い教育現場に変えていけることを実感し、自己変革を起こし続けられる環境をつくります。

「それでも、変えてみよう」と行動する先生を応援し、増やす