ユースフェロー2024 受付開始

子育てのつらさをなくし
子どもを育てやすい国へ

COMPANY
ママライフバランス
ISSUE
子育て支援

SWITH
TO
HOPE

妊産婦の死亡理由一位が 産後うつの自殺の現状

子育ても自分の人生も 楽しむ親で溢れる社会

SOCIAL
ISSUE

妊産婦の死亡理由1位が産後うつによる自殺という現状

産後の女性の産後うつは7人に1人(コロナ禍では4人に1人)、男性は10人に1人という現状があります。
「産後うつ」と診断がついていなくても、出産後「子育てがつらい」と感じたことがある母親の割合は
92%という調査もあります(n=1403人 AMOMA調べ)

OUR
APPROACH

「子育て」も「自分の人生」も楽しむ父親と母親であふれる社会へ

「子育てがツライ」そう感じる親をゼロにできれば、産後うつや児童虐待の予防にもつながります。
また「子育てが楽しい!」親であふれた社会は少子化問題の改善にも寄与できます。
産後うつのない未来をつくるために産前教育【親のがっこう】を日本中に届けます。

STEP OF
SOCIAL IMPACT
  • 01

    妊婦さん及びそのパートナーに産後の人が育児を学ぶ必要生を伝える

  • 02

    産前教育「親のがっこう」で、出産する前に育児を学ぶ

  • 03

    産後うつゼロ。児童虐待ゼロ。

SOCIAL
IMPACT

今年のソーシャルインパクト(2022年度)

親のがっこう受講者数(ママクラス/夫婦クラス合計)
375

VOICE of HOPE

産後のリアルを知り、二人で策を考えるワークがあったことで、不安が安心に変わりました!

保乃香さん

産後の実態を事例と統計で知れたことで、夫婦で今後のことを話し合うきっかけとなったことがよかった。

亮介さん

めんどくさがるタイプの旦那さんがやる気になってくれたのが一番良かったです。

佳奈さん

何から情報収集したらいいのか分からなかったが、具体的にやるべきことが分かってよかった。

悠太さん

夫婦で参加したことにとても意義を感じました。第三子妊娠での受講でしたがとても価値を感じました。

みきさん

ケンカでなく対話で問題解決ができるようになった。色々な夫婦の価値観が学べました。

好夫さん

VISION

世界一、子どもを生み育てやすい国へ

弊社ではこれまで5年間、子育て支援の現場の最前線でのべ1万人のパパママのお悩み解決に関わってきました。

この知見から「子育てがツライ」と感じる母親をゼロにするためには、子育てに関わる男女双方の無意識レベルのジェンダーバイアスを
妊娠期からなくしていくことが必須であるという結論に至りました。

【親のがっこう】で産前に学ぶ機会を提供し、「子育て」も「自分の人生」も楽しむ父親と母親であふれる社会を創ります。

この事業の代表

代表

上条 厚子

私は「産後うつ」と診断されるほど子育てに悩んだ時期がありました。「子どもは可愛い」けど「育児がしんどい」という状態でした。初めての子育てを「愛情」という武器だけで挑むのは丸腰で戦場に佇むのと同じです。産前に育児を学ぶ機会が当たり前にある「産前教育」のある社会を創り、日本での子育てをHAPPY&EASYモードにスイッチします!

会社概要

会社名
特定非営利活動法人ママライフバランス
代表理事
上条厚子
事業開始時期
2020年4月
所属人数
理事12名 監事1名 従業員3名(2023年9月現在)
所在地
愛知県名古屋市中区栄1丁目23-29 Sun・H2F
事業内容
子育て支援事業/産前教育事業/研修事業

公式サイト

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内容を確認させていただき、
3営業日以内にご連絡を差し上げます。

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