わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

子どもたちが
自分らしく生きられる社会へ

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 相談できる、気づいてくれる人がいない
  2. FLOW 02 気軽に話せて、異変にも気付いてくれる人に出会う
  3. FLOW 03 安心できる場所で話すことができる
  4. FLOW 04 家庭とも連携を取りみんなで解決につなげる

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この事業を創った
事業家

小さな森の学童 株式会社
代表取締役社長

松野 恵利香

1993年生まれ、大阪府出身。小学生の頃摂食障害になった経験から「子どもたちが自分らしくいられる社会をつくる」ことをテーマに掲げている。フィリピンでのオルタナティブスクール運営、学童保育の運営責任者として現場で子どもたちと接する中で、問題が表面化する前の子どもたちの見えづらいしんどさ、そこへの支援策の不足を感じる。
持続可能な形でその解決策を作っていきたいと思い、教育、福祉分野の課題解決とビジネスのバランスを模索。そんな中ボーダレス・ジャパンに出会い2021年小さな森の学童を設立。
[プロフィールを見る] / [Facebook / Twitter/instagram]

社会起業家

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境三国ヶ丘民間学童 小さな森の学童

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    増加、低年齢化する子どもの精神疾患

    20年ほど前は子どもは精神疾患を患うことはない、と言われていましたが、今では18歳以下の精神疾患患者数は28万人近く。年々増え続け小学生の発症も珍しくない状況になっています。
    子どもは自分の状況を客観視したり、悩んでいることを言葉にして助けを求めたり、自分で環境を変えることができません。無意識のうちに悩みが抱えきれない状態になってしまったとき、”精神疾患の発症”という形でSOSサインが出てきてしまうのです。

    増加、低年齢化する子どもの精神疾患

    どうやってアプローチするか

    確実に気づき、ケアできる場を作る

    子どもたちひとりひとりの様子に徹底的に目が届く人、時間、場所を備えた学童保育を作ります。
    子どもたちの悩みやちょっとした変化に気づいた場合、家庭、学校などとも連携を取り、精神疾患を患うという状況になる前にケアします。

    確実に気づき、ケアできる場を作る

    この事業が目指す未来

    子どもの悩みや変化に周囲が気づき、ケアできる社会に

    助けを求めたり、自分で環境を変えることができない子どもは、無意識のうちに悩みを溜め込んでしまうことがあります。
    核家族化、家庭での時間の減少、地域関係の希薄化などにより子どもの悩みや変化に気づける人、時間、場所が不足しています。
    小さな森の学童はそんな子どもたちの本音やちょっとした変化にも気づき、ケアできる場所を作ります。

    子どもの悩みや変化に周囲が気づき、ケアできる社会に

    PICK UP

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