”リサイクル未経験者ばかり”が通う

リユースショップで、ゴミを減らす

ポストアンドポスト株式会社
代表取締役社長
吉田 照喜

    POST&POST

    POST&POSTとは

    • 未焼却場大国”ニッポン”のゴミ問題の解決を目指す。
    • リサイクル未経験者”が通う大型リユースショップを2016年11月にオープン。
    • 世界中で、”リユースをファーストチョイス”にしたい。


    SOCIAL IMPACT

    これまでリサイクルショップを使った経験がなく、ポスポスに出会ってリユースを使い始めたママの人数をソーシャルインパクトとしています。


    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    焼却場大国!”ニッポン”のゴミ問題

    世界で最も焼却炉が多い国を、皆さんは知っていますか?消費大国のアメリカ、中国などが想像されますが、世界の70%の焼却炉がここ日本に存在しています。その数、1,893施設。ゴミ焼却関連費用の総額は年間1.8兆円と言われており、国の歳出の大きな負担にもなっています。世界で最も「モノを捨てる社会」それが現代の日本です。

    これは一国だけの問題にとどまりません。”地球温暖化”にも影響をあたえる世界的課題です。未来のこども達へ安心・安全な地球を残すためにも、今こそ、”ゴミを減らし、モノを長く使う社会”をつくる必要に迫られています。

    焼却場大国!”ニッポン”のゴミ問題

    どうやってアプローチするか

    ”リサイクル未経験者”が通う大型リユースショップ

    出産を機に、価値観や消費行動が変わるママ。ポスポスでは、特に影響力が強い”オシャレママ”に注目し、「これまでリサイクルショップに足を運ばなかったオシャレママが通い続ける店舗づくり」を行います。オシャレママ目線で”店舗デザイン”を作り込み、必要な物が100%揃う圧倒的な品揃えをし、一つずつケアをして真心品質で提供しています。結果、これまでリサイクルショップを使わなかった客層が多く来店しています。

    さらに、本来の適性価格で販売することにより、他店では実現できない”高値買取”を実現しました。これにより「リサイクルショップに持っていってもどうせ二束三文」という既成概念を壊し、これまでタンスで眠って結局ゴミになっていた子ども用品を市場に流通させています。

    「リサイクル未経験者」が通う大型リユースショップ

    この事業が目指す未来

    世界中で、”リユースをファーストチョイス”に。

    出産を機に、価値観や消費行動が変わるママ。ポスポスでは、特に影響力が強い”オシャレママ”に注目し、「これまでリサイクルショップに足を運ばなかったオシャレママが通い続ける店舗づくり」を行います。オシャレママ目線で”店舗デザイン”を作り込み、必要な物が100%揃う圧倒的な品揃えをし、一つずつケアをして真心品質で提供しています。結果、これまでリサイクルショップを使わなかった客層が多く来店しています。

    さらに、本来の適性価格で販売することにより、他店では実現できない”高値買取”を実現しました。これにより「リサイクルショップに持っていってもどうせ二束三文」という既成概念を壊し、これまでタンスで眠って結局ゴミになっていた子ども用品を市場に流通させています。

    世界中で、”リユースをファーストチョイス”に。


    この事業を創った
    事業家

    ポストアンドポスト株式会社
    代表取締役社長

    吉田 照喜

    1982年生まれ。一児の父。2007年からボーダレス・ジャパンに参画。入社後は、BORDERLESS HOUSE、 AMOMAなどの事業開発に携わる。AMOMA所属時に、妊産婦さんとのやり取りを通して、「”ママになること”って消費の変化や価値観の変化が起こる面白いタイミング。変化の時だから、ちょっとでもいい方に変われたらいいな」と感じる。2015年1月、息子の出産に立ち会ったことが大きな転機となる。こどもが安心して暮らせるよう”環境”をテーマに新規事業を立ち上げる決意を固める。「リユースをファーストチョイスに」を目指し活動中。
    ポスポス立ち上げの奮闘記を読む
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    POST&POSTの
    メンバー

    川村 祐介
    事業開発
    なぜこの仕事をするか?
    今は幼い子供達やさらに次の世代の子供達が少しでも住みよい環境、社会を作る為に、自分が出来る事を実行したい。”リユース”という文化を世に根付かせ、継続して活動していきたい。
    柳下 智信
    店長
    なぜこの仕事をするか?
    「リユースが良いね!」と思ってもらえる社会を作る。そんな社会のモデルとなるよう、ポスポスを成長させて行きたい。そして、これからの消費大国になりうる途上国でリユース社会の提案をして行きたい。
    坂田 航
    店舗スタッフ
    なぜこの仕事をするか?
    1000年後の人類のために、安心して生活できる環境をビジネスを通じて作りたい。そして、もっと多くの人がワクワクしてリユースを楽しめるモデルを作り上げ、「大量生産大量消費」の時代にピリオドを打ちたい。

    受賞歴・メディア掲載


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