使い捨て時代にさよならを告げる
子ども服のリユースセレクトショップ

POST&POST 社
社長
吉田照喜

POST&POST

POST&POSTとは

  • 高価買取、高品質の子ども服のリユースセレクトショップ
  • 福岡大手フリーペーパー「リトルママ」と業務提携
  • フォーマル子ども服のレンタルサービス開始

HISTORY

これまでの歩み
2015.05

福岡最大のフリーペーパー発行会社「リトルママ」と業務提携し、事前買取スタート

2015.07

九州一号店「POST&POST フォレオ博多店」をオープン。

九州一号店「POST&POST フォレオ博多店」をオープン。

2015.07

九州朝日放送「ニュースピア」にて放映

2015.08

テレビ西日本「ももち浜ストア」にて放映

2015.08

テレビ西日本「土曜ニュースファイルCUBE」にて放映

2015.10

買取点数が累計10,000着を突破

2015.11

西日本新聞(朝刊)にて、「育児用品レンタルサービス」が紹介。

2016.01

近隣幼稚園・保育園(4施設)との業務提携で、PR活動本格化。

SOCIAL IMPACT

ソーシャルインパクト
消費者の使い捨て意識を変えるための
ユーズド子ども服の買い取り点数

SOCIAL BUSINESS

ソーシャルビジネス紹介

新感覚のユーズドセレクトショップ

高値買取と高品質古着がママの価値観を変える

「これまでリサイクルショップに足を運ばなかったオシャレママが買い物を楽しめる空間」これが、POST&POSTの店舗コンセプトです。 セレクトショップと見間違えるような統一感あるサイン。商品も1点ずつメンテナンスし、古着独特の匂いやしわがない状態で店頭に陳列。 木製ハンガーや木製什器が服を魅力的に演出します。

また、従来のリサイクルショップのように低価格では販売せず、本来の適性価格で販売することにより、”圧倒的な高値買取”を 実現することに成功しました。これにより「リサイクルショップに持っていってもどうせ二束三文」という既成概念を壊し、これまでタンスで眠って結局ゴミになっていた子ども服を市場に流通させています。

高値買取と高品質古着が価値観を変える

事業立ち上げのきっかけ

息子が気づかせてくれた地球環境の危機

POST&POST立上げのきっかけは、2015年1月に産まれた息子の誕生でした。分娩に立ち会った僕は、「親としてこの子を一生守っていく」と強い使命感が芽生えました。そうした時に、ふっと脳裏をかすめたのが、以前心を動かされた映画「不都合な真実」。映画は、CO2の増加で地球温暖化が異常なスピードで進む事実を教えてくれます。

『世界の大都市があと10年で水没し1億人以上が家を失う』 『熱帯だけに生息する病原菌が北上し未知の感染症が蔓延』 『ゲリラ豪雨やスーパー台風が世界中で猛威をふるう』毎年繰り返される異常気象を見るにつれ、こうした映画のストーリーが現実味をおびている状況に危機感が高まります。CO2削減のためにビジネスでできることはなにか。それは、消費行動を変えるように「エコで魅力的な商品」を作ること。そこで、消費の先導役であるママの意識が変えるため「子ども服ユーズドセレクトショップ」POST&POSTを立ち上げました。

事業立ち上げのきっかけ

世界一モノを捨てる国"日本"

世界の焼却炉の70%は日本にある

世界で最も焼却炉が多い国を皆さんは知っていますか?
アメリカ、中国、インドなど人口から考えるとこうした大国の名前が出てきそうです。実際には、世界の70%の焼却炉がここ日本に存在します。その数、1,893施設。今、ゴミ焼却関連費用の総額は年間1.8兆円と言われており、国の歳出の大きな負担にもなっています。世界で最も「モノを捨てる社会」それが現代の日本です。これは一国だけの問題ではありません。世界が注目している地球温暖化にも影響を与える世界的課題です。地球温暖化を解消するために、いくら政府がエコカー減税や省エネ住宅に補助金を出しても、こうした消費を繰り返している限り未来は変わりません。

POST&POSTは、「リユースを消費の主役」にするために、これまでリサイクルショップに行かなかったママを対象とした「子ども服ユーズドセレクトショップ」を展開し、新しい消費スタイルを提示します。

世界一モノを捨てる国日本

事業リーダーが目指す理想の社会

”リユース品”を消費の主役へ。

過去の歴史を紐解くと、江戸時代は世界で最も先進的なリサイクル社会でした。壊れたものは修理して使い続け、ゴミも堆肥にし無駄なく使い尽くす。江戸の街には一切ゴミがなく、世界で一番キレイな街として賞賛されていました。「なぜこうした社会がうまく回っていたのか?」そこには、不用品を集める”回収屋”、壊れたものを直す”修理屋”、別の商品に生まれ変わらせる”再生屋”という存在があったのです。

POST&POSTは、子ども服のリユース事業をとおして、「回収屋」、「修理屋」、「再生屋」という役割を担い、「使い捨てサイクル」から「モノを長く使い続ける暮らし=リユース」が素敵と思われるように消費行動を変えていきます。そして未来の子ども達が、異常気象という不安に怯えることなく安心・安全に暮らせる地球をつくることが私たちの使命です。

事業リーダーが実現したい理想の社会