”リサイクル未経験者ばかり”が通う
リユースショップで、ゴミを減らす

ポストアンドポスト株式会社
代表取締役社長
吉田 照喜
「ごみ箱がない暮らし」を
50年後のこども達に

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 不要な物はタンスの肥やしor廃棄に
  2. FLOW 02 捨てる以外の選択肢を知る(ポスポスに持っていく)
  3. FLOW 03 ママの消費がリユースメインに
  4. FLOW 04 子供もリユースが当たり前に
  5. FLOW 05 「不要な物はリユース」という文化醸成

体験者から見る

谷川さん (一児のママ)

今までのリユースショップにはない印象で、家族でのお買い物の定番になっています。5歳になる娘も、「小さくなったから次のおともだちに渡す」と自ら言うまでに。捨てない暮らしを習慣づけることに繋がりました。

川本さんご家族(オープンからのお客様)

初めてポスポスに行った時にすごく親身に”育児の相談相手”として接してもらい一気にファンに。ポスポスまでの道中にベビー用品店はあるんですが、僕たちはスタッフに惹かれているのでまずポスポスに行ってます。

山澤裕子さん(一児のママ)

ゴミになるはずだった息子の洋服が息を吹き返すところを見て、気がついたら生活が変わりました。物を捨てる前に「これ本当にゴミ?」と考えて、我が家のゴミは激減。息子に繋ぎたい大切なことを教えてもらいました。

 

SOCIAL IMPACT


ポスポスソーシャルインパクト

これまでリサイクルショップを使った経験がなく、ポスポスに出会ってリユースを使い始めたママの人数をソーシャルインパクトとしています。

数字で見る

 

この事業を創った
事業家

ポストアンドポスト株式会社
代表取締役社長

吉田 照喜

1982年長崎県生まれ。早稲田大学商学部卒。2004年に(株)ミスミに入社。2007年3月から(株)ボーダレス・ジャパンに参画。入社後は、BORDERLESS HOUSE、 AMOMAなどの事業開発に携わる。AMOMA所属時に、妊産婦さんとのやり取りを通して、「”ママになること”って消費の変化や価値観の変化が起こる面白いタイミング。ちょっとでもいい方に変われたらいいな」と感じる。2015年1月、息子の出産に立ち会ったことが大きな転機となる。こどもが安心して暮らせるよう”環境”をテーマに新規事業を立ち上げる決意が固まる。

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社会起業家

メンバー紹介

社会起業家
吉田 照喜
「リユースが当たり前!」の社会を実現するため、全国のママに「ポスポス」を届けたい。それを”日本発!リユースショップモデル”に育てて、世界中の至る所で”必要不可欠な流通業”として広げていきたい。
店舗スタッフ
柿田 祐二
この事業を通じて環境問題の解決にアプローチする。 リユースを使うことが当たり前の世の中にする。 そのためのインパクトを、この仕事を通じ世の中に与えていく。
事業開発
吉岡 江梨香
1人でも多くの人が、世の中にたくさんある社会問題を意識して生活をし、少しでも解決につながるように事業を広めていきたいと思っています。今の子どもたちはもちろん、未来のこどもたちが住みやすい世界を創るため・・・
事業開発
川村 祐介
今は幼い子供達やさらに次の世代の子供達が少しでも住みよい環境、社会を作る為に、自分が出来る事を実行したい。”リユース”という文化を世に根付かせ、継続して活動していきたい。
店舗スタッフ
辻原 裕子
ゴミを減らすという目的を持っている仲間とそれに向かいチャレンジしたく入社を決めました。
店舗スタッフ
森井 和貴
環境問題を解決し、より良い未来を子ども達に渡していく。リユースという選択の変化で、次の世代の社会・環境を変えることができる。
店舗スタッフ
赤松 操
まずは人間が生きる上で必要な「地球」の社会問題に対して、身近な服を通して大量生産大量消費の価値観を変えたい。
店舗スタッフ
中川 道生
家庭を持ったことにより価値観が大きく変わりました。何か 父親として 人として この子たちの為にできることはないか?と考えていた時にPOST&POST出会いました。子供たちの未来の為になるこの事業を日本・・・
店舗スタッフ
阿立 惠
ポスポスを通じて、物を大切にゴミを減らしていく。未来の子供たちに今私たちが出来ることを精一杯やり尽くしたい。
店舗スタッフ
得丸 和義
POST&POSTがリユースショップモデルとなり、リユースが当たり前の世の中にする為に。今までの経験を活かし、お客様に喜んで頂くことで、自分自身仕事を通じて社会の為に活動する為。
店舗スタッフ
高木 朗
ポスポスを通じて、捨てられてゆく物たちにふたたび使われる機会をつくりたい。 物を使い捨てない社会へ。
RECRUIT

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会社概要

サービスサイト

こども用品専門大型リユースショップ「POST&POST」

こども用品専門大型リユースショップ「POST&POST」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

不要な物をゴミとみなす生活者の「廃棄習慣」を変える

       

世界の焼却炉の60%が日本に存在しているという事実をご存知ですか?日本は、世界で最もゴミを出す国の一つです。
ゴミ問題は、多方面に影響を及ぼす社会課題です。例えば、ゴミ焼却関連費用の総額は年間1.8兆円と言われており、国の歳出の大きな負担にもなっています。もちろん、大気汚染による環境悪化。すべてが、こども達の負担となります。
そもそもゴミが多い原因は、「不要なもの=ゴミ」という消費者の常識。当たり前のようにゴミ箱に捨てる家庭習慣こそが変えるべきポイントです。

不要な物をゴミとみなす生活者の「廃棄習慣」を変える

どうやってアプローチするか

リサイクル未経験者”が通う大型リユースショップ

出産を機に、価値観や消費行動が変わるママ。特に影響力が強い”オシャレママ”に注目し、「リサイクル未経験者が通うお店」を創りました。本来の適性価格で販売することで、”高値買取”を実現。タンスに眠り、結局ゴミになる子供用品を市場に流通させています。

リサイクル未経験者”が通う大型リユースショップ

この事業が目指す未来

世界中で、”リユースをファーストチョイス”に

「リユース服が当たり前になった!思い入れのベビー用品を売った!」ポスポスではじまった”地域循環”。日本中に届けるために全国800店舗に広げます。「子供用品はまずはリユースへ、揃わない時は新品を」消費行動で”リユースをファーストチョイスにする”のが私たちの使命です。日本発の子供用品大型リユースショップを世界に広げ、ゴミを減らし、豊かな環境を子供へ残します。

世界中で、”リユースをファーストチョイス”に