わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

建築資材ロスを削減し
資源循環の文化を創る

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 建築は一品生産品のため材料を余らせないことが困難
  2. FLOW 02 余剰資材は新品のまま捨てられ、産業廃棄物となったり、不法投棄の原因に
  3. FLOW 03 余剰資材を回収することで処分以外の選択肢をつくる
  4. FLOW 04 リユースすることで廃棄物を減らし、資源の有効活用につなげる

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この事業を創った
事業家

HUB & STOCK 株式会社
代表取締役社長

豊田 訓平

千葉県出身 / 一級建築士
新卒でゼネコン設計部へ入所。意匠設計・構造設計合わせて200を超えるプロジェクトを経験。実務の中で、建設が環境に大きな負荷をかけていることを肌で感じる。環境配慮型の木造建築を推進する活動をしていたが、ひとりの設計者では変えられない問題だという大きな壁を前に挫折。その後デザイン事務所へ転職し、商業施設の設計を手掛ける。そこでも大量の建材が廃棄されている現実を目の当たりにして、改めて建設業界を「もっと」サスティナブルに変えなくてはならないという使命を抱き、当事業を立ち上げる。
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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    経済性を優先して捨てられてしまう建築資材ロス問題

    建物やお店のインテリアは一品生産品であり、使用される資材の種類や量は毎回異なります。工事中に資材が足りなくなるという事が起こらないように余分に用意するのが一般的ですが、結果として余剰資材が出てしまいます。この余剰資材は貰い手を見つけることが非常に困難で、現実的には他の廃棄物と一緒に処分されることがほとんど。まだ利用価値のあるものが産業廃棄物として処理されているのです。また、不法投棄など別の社会問題を引き起こす原因にもなっています。

    経済性を優先して捨てられてしまう建築資材ロス問題

    どうやってアプローチするか

    余った資材を集め、みんなでシェアをする

    工事会社から余剰資材を回収し、新たなユーザーへ提供することで、処分以外の選択肢を増やします。
    資材をリユースすることで廃棄物を減らし、資源の有効活用につなげることができます。

    余った資材を集め、みんなでシェアをする

    この事業が目指す未来

    建築業界を「もっと」サスティナブルに

    空き家や廃棄物などの問題が深刻化している日本。建物や建築資材は余り、新品の資材さえも廃棄されています。
    私たちは、環境や人々の住空間をより良くする仕組みをつくり、建築業界の資材ロス問題を解決します。最終的には、モノを買わなくても豊かに暮らせるコミュニティの拠点となることを目指し、資源循環の文化を創っていきます。

    建築業界を「もっと」サスティナブルに

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