人や地球に配慮した洋服だけを

届けるセレクトショップ


Enter the E
代表
植月友美

人や環境に配慮した洋服が
あたりまえの社会をつくる

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 人や環境に配慮した洋服の少ない選択肢
  2. FLOW 02 従来品を購入し、人や環境負荷に加担している状態
  3. FLOW 03 デザイン面も価格帯も自分に合う、人や環境配慮した洋服のバリエーションを提供
  4. FLOW 04 自分のスタイルにあった配慮型の洋服を選択できるようになる
  5. FLOW 05 人や環境配慮型のファッションが特別なことではなく、標準化された社会を構築

体験者から見る

Sさん

家で連れて帰ってきたお洋服たちを着てみたら、綺麗すぎて理想のシルエットすぎて嬉しくなりました。クローゼットの中が、いつかこの仲間たちだけで揃えられるような生き方、選び方をしよう!と思いました。

Eさん

Enter the Eさんの取り組みはとても素敵だし大切だと思っており、応援しています。プロの的確なアドバイスがとても参考になりました!アドバイスをいかして洋服を大切にしたいと思います

Wさん

商品に作り手の思いや工夫を見出したり、ディスプレイから思いが伝わってきました。ギャラリーのキャプションようにお洋服を見ながらエシカル・サスティナブルなファッションについて巡る機会をアリガトウございます。

 

SOCIAL IMPACT


Enter the Eソーシャルインパクト

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CONCEPT MOVIE


この事業を創った
事業家

Enter the E
代表取締役社長

植月 友美

GEORGE BROWN COLLEGE FASHION MANAGEMENT卒。18歳からファッション業界に入りグローバルビジネスを学ぶため渡加、渡米。COLLEGE卒業後NYで就労、帰国後12年間大手小売企業で勤務。2009年、服を愛しすぎて莫大な借金を抱える。同年杜撰すぎる衣類の環境破壊を目の当たりにし絶望。人や地球に迷惑をかけずに洋服を楽しめる社会を人生かけてつくると決意。「畑で棉を育てて着る自産自着ビジネス」をスタートするもスケールアップできず、2019年ボーダーレスジャパンに参加し、サステナブルファッション専門セレクトショップEnter the Eをスタート。サステナブルファッションに関する講演活動も積極的に行っている。
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社会起業家

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会社概要

サービスサイト

人や環境に配慮した洋服だけを集めたセレクトショップ「Enter the E」

人や環境に配慮した洋服だけを集めたセレクトショップ「Enter the E」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

人や環境配慮型の洋服があたり前ではない社会

現在アパレル産業は全くサステナブルな環境にありません。世界で2番目に環境汚染をする産業で、世界の温室効果ガスの10%、海洋汚染の20%引き起こしているといわれています。生産、加工をしている地域では農薬や化学染料による汚染で死亡者は3万人にのぼります。年間1,350億着が捨てられ、日本でも30億着捨てられ3R率はわずか26%です。そんな中「普段のお買物で人や環境に配慮した物を選びたい」と感じている日本の消費者は約半数存在します。その意に反して、約8割の人が価格やデザインの選択肢が少なく買いたくても買えずサステナブルな衣生活を実践できていません。原因として世界で700以上配慮したブランドが立ち上がる中、日本で流通しているのはわずか50程度です。

人や環境配慮型の洋服があたり前ではない社会

どうやってアプローチするか

日本の市場に合うテースト、価格幅を世界中からセレクト

日本のマーケットに合った商品を世界中からセレクトし、テーストや価格の幅をとり揃えることで一気に実践するハードルを下げます。そしてどのように人や環境にいいのかわからないため購入困難という課題を解決するためサステナブルな材料、トレーサビリティ、ブランドファウンダーの熱い想い、フェアなど、セレクトの基準を明確にし選びやすさや納得性、安心感を提供します。

日本の市場に合うテースト、価格幅を世界中からセレクト

この事業が目指す未来

地球と人が服を楽しめる社会の両立

衣類が引き起こす環境汚染や人的被害、エネルギーの枯渇は深刻な状況が続いている中、オーガニックやリサイクル素材、作る責任や公正取引をもった洋服は一般化されていない現状。人や環境に配慮しながらもデザイン・品質・経済性を兼ねたものを世界中からキュレートし、これまで関心があっても選択することが出来なかった人へサステナブルな衣生活を創出。

地球と人が服を楽しめる社会の両立