ステップ就職で

若者の仕事のミスマッチをなくす


ボーダレスキャリア株式会社
代表取締役社長
高橋 大和


ボーダレス
キャリア

ボーダレスキャリアとは

  • 働くことが不安だったり、離職を繰り返している若者の問題解決を目指す。
  • 仕事の適性を見極めるステップを踏んで就職する。
  • いかなる境遇でも、誰もが働きやすい社会にしたい。

 

SOCIAL IMPACT

 
働くことや自分の特性を十分に理解しないままいきなり就職して離職を繰り返してしまう若者が、「ステップ就職」という仕組みによって自分の特性に合った仕事に就き、仕事を続けていける人数をソーシャルインパクトとしています。

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

働くことが不安だったり、離職を繰り返している若者

離職を繰り返してしまう若者の中には、家庭崩壊や虐待など不遇な環境で育ち、社会に出ること=働くことに不安を抱えている人が多くいます。生活面の不安から、自分に合う仕事ではなく寮や社宅付の会社を優先的に選ばざるを得ないなど、仕事の選択肢の少なさゆえに、仕事内容と本人の特性にミスマッチが起こるという問題もあります。そういった状況で離職を繰り返していると、益々再就職が難しくなる「負のスパイラル」に陥ってしまいます。結果、本人が望まないまま暴力団や風俗に流れてしまったり、最悪の場合は自ら命を絶ってしまうケースもあります。

働くことが不安だったり、離職を繰り返している若者

どうやってアプローチするか

仕事の適性を見極めるステップを踏んで就職する

世の中にはどんな仕事があるのか?自分の特性は社会の中でどう活かせるのか?社会経験や知識も少ない若者が、いきなり企業の面接を受けて自分の適性に合う仕事に巡り合う確率は限りなく低いでしょう。そこで「いきなり就職」するのではなく、その会社で働く先輩に会いに行く「センパイ見学ツアー」や実際に働いてみる「職場体験」、さらには正式採用前にも最長半年間かけて、本人と会社の双方が適性を見極めるための「プレ就職」期間を設けたりと、仕事のミスマッチを防ぐ「ステップ」を踏んで就職するというサービスを展開しています。

仕事の適性を見極めるステップを踏んで就職する

この事業が目指す未来

いかなる境遇でも、誰もが働きやすい社会

働くことに不安を抱えている若者も、自分の特性に合った仕事に就き社会に必要とされるという経験によって自信を持つことができる。仕事のミスマッチをなくすことで、働くことを前向きに捉えられる若者を増やし、彼らが自分の仕事にやりがいや誇りを持って生きていける社会を実現します。さらに、彼らが後輩や子供など次の世代にも「働くことの大切さ」を伝えるという好循環をつくることを目指しています。

いかなる境遇でも、誰もが働きやすい社会


この事業を創った
事業家

ボーダレスキャリア株式会社
代表取締役社長

高橋 大和

1981年、長崎県出身。2004年コナミスポーツ&ライフ入社、フィットネスインストラクターとして8年間勤務後、高校時代の友人が創業メンバーという縁で2012年にボーダレス・ジャパンへ入社。国際交流シェアハウス事業の新規物件開発担当、2014年バングラデシュの雇用創出を目的とした革製品OEM事業の事業部長を経て、2017年5月より若者の就労支援に取り組むべくボーダレスキャリアをスタート。「人は変われる」というのを信念としており、日々働くことに不安を抱えている若者と向き合い「仕事のミスマッチ」をなくすことに奮闘中。
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ボーダレスキャリアの
メンバー

渡邉 僚
事業開発
なぜこの仕事をするか?
学校を卒業して社会人デビューしたけど様々な理由でつまずいてしまう若者が多い。本人の能力はあるはずなのに、その力が発揮できない人達がたくさんいるこの環境を変えるため。

受賞歴・メディア掲載

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