障害者が「戦力」として働き、

正当に評価される場をつくる


UNROOF株式会社
代表取締役社長
髙橋 亮彦

障害があっても自分の
可能性を信じられる社会へ

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 工場で働く障害を持つメンバーが増える
  2. FLOW 02 働く中で、給与や仕事の内容がステップアップしていく
  3. FLOW 03 成長をしている姿を社会に発信していく
  4. FLOW 04 障害者は戦力にならないという意識が取り払われていく
  5. FLOW 05 工場で働くメンバーが増える
  6. FLOW 06 UNROOFのやり方を真似する企業が増える
  7. FLOW 07 社会の中の意識が変わる

体験者から見る

サカモトさん

自分で、やりたいことリストを作ってきていたけど、ここに入ってやりたいことの内容が変わってきました。「もっとこれもやれるかも」とやりたいことの幅が広がってきました。

SOCIAL IMPACT


UNROOFソーシャルインパクト

職人として雇用し育成することで「安定した収入」と「必要な配慮のある労働環境」を提供できるため、工場で働く職人数をソーシャルインパクトとします。

数字で見る

CONCEPT MOVIE


この事業を創った
事業家

UNROOF

          

事業統括

岩城 弘佳

福岡県福岡市生まれ。何不自由ない環境の中育ってきたが、大学卒業後、ニート→不動産会社→司法書士事務所勤務を経て、自分の人生に疑問を感じ始める。
もっと自分にできることはないのかと転職活動を始め、高校時代テニス部のペアだった田口との縁でボーダレスに入社。
入社半年頃、ビジネスレザーファクトリーの創業から関わっていった。
バングラデシュでの仲間たちとの関わりを通じ、「もっと人の成長を直接促していくような仕事がしたい」と考える。そして、ジョッゴの中の障害がある方の可能性を広げる事業へ転籍することを決意。
現在は、現場のメンバーと共に試行錯誤しながら「誰もが自分の可能性を信じられる社会を創る」ために邁進中。

[プロフィールを見る] / [Facebook / Twitter]

社会起業家

メンバー紹介

事業部長
岩城弘佳
自分の可能性を信じられていない人を、
自分の可能性を信じられるようにしていきたい。
革職人
坂本 実萌
『妥協して働く』を『特性を活かして働く』へ 発達障害という個性があっても、職種や労働環境を選んで働ける場所があるということを言葉だけではなく見える状態で発信したいから
RECRUIT

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会社概要

サービスサイト

精神・発達障害者が活躍する職場をつくる「UNROOF」

精神・発達障害者が活躍する職場をつくる「UNROOF」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

精神・発達障害者が活躍できる仕事が限られること

障害者は能力が低い。障害者は給与が低い。障害者は単純作業しかできない。
社会の中にそんな意識があるため、彼らが活躍できる仕事は非常に限られた状態にあります。

精神・発達障害者が活躍できる仕事が限られること

どうやってアプローチするか

メンバーが一流の革職人として付加価値の高い製品を作る

メンバーが一流の革職人としてステップアップし、付加価値の高い商品をお客様に提供します。
商品が売れることで現場のメンバーの給与や成長の可能性も大きくすることができます。
そして、メンバー自身がロールモデルとなり、社会の中の意識の天井を取り払っていきます。

メンバーが一流の革職人として付加価値の高い製品を作る

この事業が目指す未来

天井のないオープンファーム

障害があるだけで仕事の選択肢が制限される社会を、精神・発達障害のある人を一流の革職人に育て上げる工場を通じて、「障害があっても自分の可能性を信じられる社会」へと変えていきます。

天井のないオープンファーム