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ボーダレスのこれから PODCASTを聞く

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    ボーダレスハウス 事業開発 高橋 大和

    わたしのHOPE
    生きていてよかったと 思える人を増やしたい

    人生はいい時ばかりじゃない、悩んだり迷ったり時には自分を否定したり、それでも生きることを諦めずに最後に「生きていてよかった」と思える人を増やしたい。

    HISTORY

    これまでの歩み

    • 22

      コナミスポーツ株式会社入社

      フィットネスインストラクターとして店舗勤務。30歳を前に新たなことに挑戦したくなり転職を決意。

    • 30

      ボーダレス・ジャパン入社-ボーダレスハウス事業部で新規物件開発を担当

      バングラデシュ事業拡大に伴い事業責任者になるチャンスが!革製品のOEM事業責任者に手を挙げる。

    • 32

      ボーダレス・ジャパン-ボーダレスファクトリー事業部立ち上げ

      OEM事業もやりがいはあったが、児童養護施設を退所後も離職や孤独の中で苦しんでいる若者と出会い事業立ち上げを決意。

    • 35

      ボーダレスキャリア創業

      自己・他者肯定感が低く挑戦や行動の継続ができない若者の就労支援事業を立ち上げるも、ビジネスとして継続が難しく事業撤退。

    • 44

      ボーダレスハウスの事業開発職

      事業撤退後にボーダレスハウス代表の李と話す中で、自分が貢献できることがあると確信しボーダレスハウスへ入社。

    わたしの物語 わたしの物語

    01

    どうしてボーダレスに?

    人に関わることを仕事にしたい

    スポーツジムでのインストラクターとしてキャリアをスタート。ボーダレス・ジャパンに入ってからは、ボーダレスハウス、ボーダレスファクトリー、ボーダレスキャリアと、これまで一貫して人に関わることを仕事にしてきました。

    特にボーダレスキャリアでは代表として9年間事業を経営する中でたくさん失敗をして、多くのことを学びました。そんな自分の経験をどう活かそうか考えていた時に、友人でもあり、人としても尊敬しているボーダレスハウス代表の李と話をしました。

    事業の現状、これからどこを目指していくのかといった話を聞く中で、ボーダレスハウスで働きたいと強く思い、ここで次のチャレンジをしようと決めました。

    02

    今の仕事の喜びは?

    ボーダレスハウスの事業が好き、働いているメンバーが好き

    「ちがう」を超えて人と社会をつなぐというボーダレスハウスのビジョンに共感していて、捉え方次第で取り組む事業領域はとても広いので、できることがたくさんあるのがこの事業の魅力です。

    チャレンジの舞台も自分次第でどんどん作れるし、それを良しとする風土がある。年齢的に人生の半分は過ぎましたが、残りの人生を使う場所としては、今の私には最高の場所です。

    また、ボーダレスハウスに集まっているメンバーは、人に対して温かくて人間味がある人が多いのも魅力です。一緒に働いていて尊敬できる点がたくさんあって、メンバーからもたくさんの学びと刺激をもらってます。

    03

    次のチャレンジは?

    ボーダレスハウスが運営する国際交流シェアハウスには、これまで15,000人以上の方が入居されました。学生向けの短期国内留学プログラムBH CAMPは、多くの大学で導入が進んでいて、2025年から加わったボーダレスビジットは世界中の旅人とわが家で食卓を囲むホームビジットという新たな国際交流の形を提供しています。

    でも、ボーダレスハウスの可能性はまだまだこんなものではありません。「住む」「交流する」だけでなく、「学ぶ」「働く」など、もっと多くの場面で、人同士の温かい関わりと繋がりをサポートしていきます。

    MEDIA / AWARD

    メディア出演・受賞歴

    PROFILE

    高橋 大和

    1981年長崎県生まれ。学生時代は野球部、直球しか打てない打者でしたが、指導者と仲間に恵まれて高校まで続けることができました。頭じゃなくて体を使う仕事が向いていると思い、卒業後はコナミスポーツに就職。30歳までインストラクターをしていました。(意外と頭を使う仕事でした)2012年にボーダレス・ジャパンに入社、ボーダレスハウスで新規物件開発、革製品のOEM事業ボーダレスファクトリーの立ち上げを経験し、2017年よりボーダレスキャリアの代表に。ボーダレスキャリアの事業撤退に伴い、2026年3月よりボーダレスハウスの事業開発へ。

    わたしが働く会社