座右の銘

稼ぎと務め

なぜこの仕事をするか

自分が感じてきた社会の違和感を変えるため。

わたしの履歴書

1998年生まれ、小学校3年生から高校卒業まで野球に熱中し「プロ野球選手」になることだけ考えて生活していました。
高校3年で自らの実力の限界に気づき、野球を辞める決断をしました。そして大学入学後、国際協力と出会い人生で初めてミクロネシア連邦渡航を経験しました。
そこで同国の美しさ、人のあたたかさに触れて人生観が180度変わったと同時に、「島と家族を心から愛する現地の人がなぜ島を出ていかなければいけないのか?」と出稼ぎによる人口流出に強い疑問を感じました。
それと同時に学生時代から取り組んでたボランティアという社会問題解決のアプローチに限界を感じ、持続可能なソリューションを生み出すべく「島に若者が働ける場所を生み出し、彼らが島で暮らすのが当たり前の社会を創る」と決意し、社会起業家を目指すことを決めました。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。