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    ボーダレス・グループに12名の新入社員が入社しました

    2026年4月1日、ボーダレス・グループに12名の新入社員が加わりました。
    社会を変える“仲間”として、それぞれの志を胸に新たな一歩を踏み出しています。

    今年の入社初日も、ボーダレス・ジャパンでは毎年恒例となっている「事業ピッチ」を実施しました。新入社員は、実在する事業をテーマに新規ビジネスアイデアを構想し、経営陣に向けて発表を行います。

    今回のテーマは、エシカルブランド「LIB」。
    新たな事業アイデアをプランにまとめ、事業責任者に向けてプレゼンテーションを実施しました。

    そして、その場で返ってくるのは一切の遠慮のない“本気のフィードバック”。事業の可能性だけでなく、向き合い方や覚悟までが問われる、ボーダレスらしいスタートとなりました。

    社会課題に向き合う「最初の実践」

    今回のピッチでは、以下のようなテーマが発表されました。

    ・放置林問題を解決する家具事業
    ・フィリピンの海洋プラスチック問題に取り組むリフィルモデル
    ・小規模生産者を支援するクラウドファンディングプラットフォーム

    どのチームも、社会課題に対する問題意識と仮説を持ちながら、それを「事業として成立させる」ことに挑みました。

    しかし、返ってきたフィードバックは決して甘いものではありません。

    「このままでは絶対に成功しない」
    「本気でやり抜こうとしているかが問われている」

    事業の中身だけでなく、どれだけ本気で向き合ってきたか、その姿勢そのものが問われました。

    問われたのは、“何をやるか”ではなく“どう向き合うか”

    今回のピッチを通して浮き彫りになったのは、「この事業によって社会の何がどう変わるのか」という問いの難しさでした。

    単なる機能改善や既存モデルの延長ではなく、社会の仕組みをどう変えるのか。

    なぜ自分たちがやるのか。なぜそれで解決できるのか。

    その問いに、どこまで本気で向き合えているか。
    それこそが、ボーダレスで働くうえでの出発点になります。

    「実践」から始まるボーダレスの新卒

    ボーダレスでは、研修よりも先に「実践」があります。

    正解が用意されているわけでも、丁寧に教えてもらえるわけでもない。

    自ら問いを立て、考え、形にし、フィードバックを受ける。
    その繰り返しの中で、自分の軸をつくっていきます。

    今回の事業ピッチもまた、その最初の一歩です。

    スタートラインに立った新入社員の皆さんへ

    この日、多くの新入社員が悔しさや手応え、さまざまな感情を抱いたはずです。
    しかし、それこそがスタートライン。

    どんな状態からでも、動き続けることで人は変わることができる。
    その実感を得る旅が、ここから始まります。

    ボーダレスでの挑戦が、彼ら自身にとっても、社会にとっても、意味のあるものになっていくことを願っています。

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