座右の銘

自分が決めた選択肢を正解にする

なぜこの仕事をするか

日本で働いている外国人は様々な選択肢の中から日本を選んできています。だからこそ、日本に来て良かったと思えるようにしていきたいです。

わたしの履歴書

【小学校~高校】
1997年1月生まれ。 小学1年から野球を初めるが6年生の時に中学受験をするため辞める。 受験はしたくなかったが、兄もしていたことや親がすすめることもあって、中学受験はするものだと思って嫌々受験勉強を始め国立の中学に進学。

中学3年で人生で最初の転機が訪れる
軽トラックに轢かれる交通事故に遭い、集中治療室にも入ったりと6週間入院する。 それまでは自分のことしか考えていなかったため、他の人を傷つけてしまうこともあった。

交通事故を通して、毎日のようにお見舞いに来てくれた友達や先生がいて、初めて自分は周りに支えられていることに気づく。
また、この時いつ死ぬかなんて誰にもわからないと気付き後悔しない日々を過ごしたいと思うようになる。 中学受験をしたからか勉強が好きじゃなかったこともあり、大学受験をしたくなかったため大学附属校の高校に進学し、3年間バレーボールに励む。

【大学】
大学1年時に国際ボランティアで訪れたスリランカの孤児院で子供たちに出会う。親のいない子供たちや学校に行けない子供たちをみて今までの僕はとても恵まれた環境で育っていたことに気づく。 生まれた場所で人生の選択肢が狭まることに理不尽さを感じ、この経験から誰かのためにできることをしたいと思うようになる。

大学では3年間海外インターンを運営する学生団体アイセックに所属。

スリランカで見た光景が忘れられないため、大学3年の終了時に1年間休学することを決意し、インドとベトナムの教育施設でボランティアとインターンをする。

ベトナムで、将来技能実習生として日本で働く予定の女性と出会い、話しているうちに自分で仕事を選べなかったと教えてもらう。
そこから技能実習制度を調べるうちに多額の借金を背負って日本に働きに来ていること、日本で給料未払いになっている人がいることなど様々な問題があることを知る。

インドなどの格差や貧困問題はあまりに大きい問題に見え、自分の生きてる世界とあまりに違ったことから当事者意識を持てなかったが、日本のせいで苦しむ外国人がいることはとても悲しく思ったと同時にどうにかしたいと感じた。

【社会人】
ベトナムで自分が親切にしてもらったこともあり、技能実習制度に関わる問題を解決したいと思い、ボーダレスに新卒で入社。 RISE1期生として1年間、技能実習生の失踪問題を解決するために事業を行う。 2021年5月にむすびば株式会社を設立し、企業と実習生間の問題を解決するために技能実習生に対してオンライン日本語教育を提供している。

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。