座右の銘

迷ったら、笑顔で苦しい方

メッセージ

私は、会社はビジネスを通して「人を育てる場所」だと考えています。 人が育つ、成長するには、自分自身の努力も必要ですが、自分以外の人間の存在がとても大きいと思います。 他者と協力し、時にはぶつかり合い、違いを認め合うことでお互いに成長出来る、相手の喜びが自分の喜びだと思える人間こそが大きく成長できると信じています。 ボーダレス・ジャパンにはそういうメンバーが揃っています。 メンバー全員が社会に対して自分は何が出来るのか?ということを真剣に考え、日々切磋琢磨しています。 世界中の人がボーダレス・ジャパンと関わることで成長と喜びを感じられる。 そんな環境を作ることが私のテーマです。

わたしの履歴書

高橋大和
1981年5月生まれ、長崎県出身。
私の父はとても厳しく、特に嘘をついたり、人をだましたりなど「人としてやってはいけないこと」をやると、ひどく叱られました。 殴られるのは当たり前で、時には罰として、真夜中に近所の神社の大きな木に縛られ泣きながら夜を明かすという、虐待すれすれ?のしつけも受けました。
この父の厳しさがあったからこそ、その後の人生でつらいことが起こっても乗り越えられる根性がついたと思うので、少しは感謝しています。

スポーツが大好きで、学生時代はずっと野球部に所属し、野球に打ち込んでいました。
高校は地元の長崎西高校、野球は決して強い高校ではなく、スター選手がいる訳でもなかったのですが、どうしたら強豪校に勝てるのか?その為に自分達は何をやればよいのか?をみんなで真剣に考え、努力をし、九州大会で2位という結果を残すことができました。
この時に、人は人と協力し、共に切磋琢磨することで大きく成長できるということを学びました。

「人と関わる仕事がしたい」ということで、大学卒業後はスポーツクラブに就職、そこでの経験も私の人生に大きい影響を与えました。

脚が悪く歩くのも辛かった方が、トレーニングで歩けるようになり、体が変わることで性格まで明るくなった、という姿を見る中で、もっと多くの人の喜ぶ顔が見たい、やるなら人生をかけてそのことにチャレンジしたいという想いが強くなりました。

その時に高校時代に3年間同じクラスだったテルキ(よっしー)を通じて、ボーダレス・ジャパンの存在を知り、田口社長鈴木副社長と会って話をする中で、自分のやりたいことにチャレンジするならここしかないと、ボーダレス・ジャパンに入社しました。

入社後は多国籍シェアハウスBORDERLESS HOUSEの運営やプロモーション、新規物件開発を担当、その後2014年3月より新規事業のBORDERLESS FACTORYへ。
大変なこともありますが、日々、着々と自分のやりたいことに近づいているということを実感できるので、とても充実しています。
そして今後も、私と関わった人、ボーダレス・ジャパンと関わった人に、あの人(あの会社)と出会えてよかった、あの人がいたから今の自分があると言ってもらえるよう、チャレンジを続けていきます。

ボーダレス・ジャパンはチャレンジする人が集まっており、そのチャレンジをサポートする最高の環境があります。
ぜひここで、一緒にチャレンジをしましょう!!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。