座右の銘

外柔内剛

なぜこの仕事をするか

起業家タイプじゃないけど、社会問題の解決のために人生を使いたい。そして誰でも社会問題の解決のために動ける仕組みを作りたい。サポートが好き、学ぶことが好きな私が自分らしくソーシャルビジネスに携われる道だと思い法務を選びました。

わたしの履歴書

1998年8月8日生まれ。8のそろった末広がりで縁起の良い日に生まれました。
2人姉妹の長女。宮崎県ののどかな田舎町で育ちました。
幼少期から真面目な子で、母と公園に遊びに行ったときには「まず注意書きの看板を読んで!」と注意したり、荷物を忘れないように確認したりしていたそうです。笑

小中高ではダンスに打ち込みました。
高校は憧れのダンス部に入部したいがために、自宅から片道2時間かかる高校に親に頭下げて行かせてもらいました。
昔からやりたいことに正直な性格だと思います。
長時間の通学と部活漬けの日々でかなり大変でしたが、努力が実り宮崎最大級のコンテストで大賞を受賞することができました。 大賞受賞の瞬間の感動は、今でも苦しい時に踏ん張る力を与えてくれる経験です。

その後、東京農工大学農学部環境資源科学科に入学。
大学入学当初の夢は修士課程まで進んで研究職に就くことでした。
しかし、環境問題について学んでいくにつれて、その深刻さに衝撃を受け、深刻さと社会の意識のギャップにもどかしさを感じるようになりました。
そして環境問題の解決のために自分の人生をかけたいと考えるようになりました。
このまま研究職に進んで、起こってしまった環境汚染を分析するのでは間に合わないのでは?環境問題の発生源である社会活動に飛び込んで、直接的にアプローチしたほうがいいのではないか?
これらの仮説のもと、修士課程には進まず一刻も早く社会に出よう、決断をしました。

そして飛び込んだ社会。
ビジネスの現場は学びの多い一方で、社会とビジネスの対立した関係や、社会課題への現場の問題意識の希薄さに悶々としていました。
そんな時に出会ったのが、ソーシャルビジネスという概念とボーダレス・ジャパンです。
環境問題などの社会課題とビジネスは対極にあり二者択一ではなく、ビジネスの力で社会課題を解決するというしくみに目から鱗が落ちました。
もともとボーダレスグループと知らずにLFCコンポストを利用していたこともあり、これは運命だ!と思いすぐさま応募しました。笑

各社の解決したい社会課題の理解、各社のビジネスモデルの理解、契約・商標・登記等法務に必要な知識の理解等々、学びたいことが盛りだくさんで、ボーダレスの法務は本当に奥が深いです。
これまで身の回りの契約書を右から左へ流し読みしていたくらい法律の知識のない私ですが、攻めの法務として今ある42社、そしてこれから生まれる会社の法務各社の社長が頼れるビジネスパートナーとなれるよう邁進していきます!

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。