ユースフェロー2024 受付開始

ジョッゴ 総務・マーケティング 渡辺 健太郎

わたしのHOPE
生まれた環境関係なく 子供が夢をもてる社会

貧困を理由に働くために学校いけない。「夢はあるけど・・・」「できない」「目指せない」と口にする子供たちに出会いました。
生まれた環境や場所に関係なく、子供たちが夢ややりたいことを目指せる社会にしたいです。

HISTORY

これまでの歩み

  • 22

    新卒でボーダレス・ジャパンに入社

    新規事業を作るべく入社。ボーダレスハウスに入社し、ビジネスマンとしての基礎を学ぶ。

  • 25

    ボーダレスハウスを卒業。バングラデシュ工場にて勤務を開始する。

    品質向上プロジェクトのメンバーに選ばれ工場へ。自身のVISIONに近づくことにワクワクした。

  • 26

    工場での勤務を終え、ジョッゴ株式会社へ入社

    事業創出に向けて圧倒的に足りてなったマーケティングのスキル向上のためジョッゴチームへ。

  • 27

    JOGGOの中国進出リーダ―に選ばれを市場開拓

    ジョッゴを大きくしていくことに情熱を感じ始めていた。市場開拓の難しさを痛感

  • 32

    ジョッゴにてVISIONを達成するべく奮闘中、SI拡大を目指す。

わたしの物語 わたしの物語

01

どうしてボーダレスに?

中学1年生のときに「世界が100人の村だったら」というドキュメンタリー番組を見て、自分と同じくらいの年齢の男の子が両親もおらずマンホールで暮らしている映像に衝撃を受けました。海外、貧困問題、国際協力に興味を持ったきっかけでした。

実際に海外に行ってみたい!と大学1年時に一人旅でカンボジアを訪れた際に、たくさんの物乞いの人々。学校にいきたいけどいけない、「夢はあるけど・・・」と口ごもる子供たちに出会いました。やりたいことはあるのだけれど、できない、目指せない、そんなこと考える余裕すらないという人々がたくさんいることを知りました。

この時に「生まれた場所や環境のせいで、できることや目指せる人生の選択肢が決まってしまうのはおかしい」と貧困問題を何とかしたいと思うようになりました。 その後、就職活動の際に、貧困問題の解決に携われる会社を探していく中でボーダレス・ジャパンに出会いました。 自分の想いを達成するのに一番の近道だと感じ、入社を決めました。

初めて訪れたカンボジアの空

02

今の仕事のやりがいは?

バングラデシュ工場とつなぐオンラインMTGや実際に工場を訪れた時に、バングラデシュメンバーと話すタイミングが自分にとっての喜びです。彼らの働く姿や喜んでいる姿を見ると自然とエネルギーをもらうことできます。

現地工場に行った際にはインタビューをさせてもらうこともあります。想像を絶するような困難な状況から工場に出会い働けるようになったことで生活が変わったと話してくれる方や、工場のメンバーはファミリーと嬉しそうに話してくれるメンバーに会うとシンプルにうれしいですし、もっと頑張ろうという気持ちになります。

また工場メンバーにお客さまからの嬉しいレビューを伝える瞬間もこの仕事の喜びです。 お客様の中には、ジョッゴをきっかけにバングラデシュの職人のことに目を向けてくださり、職人メンバーへの感謝をお伝えくださる方もいます。そういったお客様の声は何より職人メンバーの励みになりますし、お客様と職人メンバーがつながる瞬間がジョッゴというサービスの最も価値ある瞬間だなと感じます。

バングラデシュに工場にてクリケット大会の様子

03

次のチャレンジは?

貧困から脱却して誇りをもって働ける人を増やすこと=その家庭の子どもたちは教育を受けて、やりたいことを見つけ、目指せる環境になること。この循環をより多く作っていきたいということが今も昔も私自身のやりたいことです。

工場併設の託児所の子どもたち

そのために、より多くのお客さまに手に取ってもらえるように、新しいサービスや新事業にもチャレンジしていきたいです。 お客様に今よりももっと喜んでいただけるようにサービスをブラッシュアップしていくこと。 新しいお客様にJOGGOの価値を届けること。いまやっていることの延長戦の先にある価値を作っていきたいです。

バングラデシュメンバーとの集合写真

MEDIA / AWARD

メディア出演・受賞歴

PROFILE

渡辺 健太郎

1991千葉県出身。
新卒で2014年ボーダレス・ジャパンに入社。
グループ事業であるボーダレスハウス、バングラデシュ工場での勤務を経て2017年にJOGGOへ。バングラデシュ工場では4ヵ月ほど勤務し、商品クオリティ向上などに従事。
大学生の時、バックパックで東南アジアを周った際に、ストリートチルドレンなど貧困問題を目の当たりにする。
生まれた場所や環境のせいで、できることや目指せる人生の選択肢が決まってしまうのはおかしい。と貧困問題解決を目指すことを決意。
JOGGOで雇用拡大を目指して、総務・マーケティング関連を担当。

わたしが働く会社