ハチドリ電力 法人営業 畔上 拓也
貧困問題や干ばつ、教育格差など
気候変動が関わる社会問題はさまざま。
自然も動物も人間も誰もが幸せに行きられるために、今日も仲間集めをしています。
HISTORY
これまでの歩み
-
22才
国連ボランティア計画ウガンダにてインターンシップ
国際協力を仕事にするなら国連だ!とおもい半年間のインターンシップへ参加
-
24才
ビジネスレザーファクトリーへ事業開発職で入社
貧困解決を「支援」ではなく「ビジネス」で解決する道へ
-
28才
店舗開発の主担当へ(現・LIB)
1店舗増えたら約30名の雇用!営業~設計~立ち上げを担当。とにかく結果だ!
-
31才
LIBからハチドリ電力事業部へ
社会課題は貧困だけじゃない。視野を拡げて、社会を良くしたい。気候変動を止める仲間集めだ!
01
どうしてボーダレスに?
大学時代に国際協力へ関心があり、フィリピンやインドネシア、ウガンダなど開発途上国で支援活動に携わりました。
経験を通して感じた「支援」に対する違和感。新卒でWEB広告会社に入社後も、貧困解決を目的に自己資金を送金していましたが、求め続けられることに限界がありました。
ボーダレス・ジャパン代表田口のTEDTalkをみて「人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある」 という言葉をきき、自分も一度しかない人生で、何か社会に残したいと気持ちになりました。
改めて大学時代に熱を燃やした貧困問題解決に取り組む決心がつき、
バングラデシュの貧困問題解決をビジネスで実践している「ビジネスレザーファクトリー」に入社しました。
国連機関でインターンシップをしていた時は役職柄なかなか現地の人の顔が見えにくかったのですが、
現地の仲間とともに、貧困のない社会をつくる共創関係も決め手の1つです。
2026年からはハチドリ電力事業部へ。
もっと視野を拡げて、貧困問題だけでなく様々な社会課題にアプローチするために異動を決めました!
02
今の仕事のやりがいは?
ハチドリの仲間が増えていくことですね。
自然エネルギー100%なので気候変動に加担しない。
1%を使って一緒に再エネ発電所を増やしていく。
さらに1%を使って社会貢献活動を応援していく。
電気は社会インフラだからこそ、
1人1人の思いやりが集まって地球は良くなるし、社会も良くなっていく。
それに加えて、電気代も下がれば、本当にデメリットが1つもないので
純粋素直な想いで仲間づくりが出来るのがこの仕事のやりがいです。
03
次のチャレンジは?
1つの学校が、1つの工場が、1つのお店が、
毎月ハチドリの新たな仲間が増えていることがとても嬉しいです。
でも気候変動を止めるためには、もっと仲間が必要。
そのために、パートナーシップを増やしたりや企画提案などの新しいアプローチから
社会を良くするハチドリ共創圏をつくっていきます。
ソーシャルインパクトを最大化出来るように、今日も頭フル回転で成長します!
MEDIA / AWARD
メディア出演・受賞歴
-
Podcast
ボーダレス・ラジオ #28
(2025.05.26) -
WEB MEDIA
YOUTURN
(2019.04.03) -
SEMINAR
東洋大学講義「非営利組織論」
東洋大学 / 芦沢ゼミ講義「世界の貧困をなくしたい」
百道中学校 「やりたい仕事を考えよう」
-
AWARD
ワールド・ビジョン・ジャパン主催「未来ドラフト2018」グランプリ受賞
(2018)東洋大学 学長賞
(2017)
わたしが働く会社
OTHER FELLOWS
他のフェロー
NEWS
for HOPE
様々な人たちと、社会に
HOPEを作り出していきます
EVENT
for HOPE
イベント開催情報や社会問題理解を
深める機会をお届けします。
ボーダレスで働く人、社会起業家についてわかるPODCASTを放送中
採用説明会やイベント、インターン
情報をいち早くお届けします!