どうして社会起業家の
プラットフォームを創ったのか

代表取締役社長
田口一成
代表取締役副社長
鈴木雅剛

ビジネスプランを事業化する者に
3,000万円の事業投資

多くの社会問題をどのように解決するのか。
私たちの答えは「社会起業家のプラットフォーム」を創ることでした。
しかし、ビジネスプランを事業化するには多くの資金が必要となります。そこで私たちは新しくソーシャルビジネスを創る事業リーダーに3,000万円の事業投資を行います。会社が事業資金をバックアップすることでリーダーは事業に集中することができ、最短距離で社会を変える事業をスタートする事ができるのです。

私たちが辿り着いた答えは
「ソーシャルビジネス」でした

世界の貧困や労働の問題、人種差別など様々な社会問題を解決するためには、一般的に寄付やNGO、ボランティアなどの方法を選択します。しかし、これらは経済的にも継続的にも課題が多く、問題解決までかなりの時間を要する場合があります。ここに私たちは新しい答えを出しました。それはビジネスで解決するということ。ビジネスという経済的な活動を通して、持続的かつスピーディーに社会問題を解決してく。それがソーシャルビジネスです。

社会起業家が成功するのは
とても難しいという現実

ソーシャルビジネスを成功させるためには、差別化されたコンセプト、考え抜かれたビジネスモデルが必須条件です。また、一度始めたらそう簡単に辞めることはできません。

しかし、社会問題を解決しながらマーケティングやマネジメントを行い事業を成り立たせることは非常に難易度が高く、社会起業家がソーシャルビジネスをゼロから立ち上げ、成功へ導くのはとても難しいと言われています。

私たちが社会起業家の
プラットフォームになればいい

社会起業家がソーシャルビジネスを成功させることが難しいのであれば、ボーダレスが社会起業家のプラットフォームとなり、人、カネ、ノウハウを提供したいと考えています。ボーダレスという会社を使ってソーシャルビジネスを起こすことで、3,000万円の事業投資をはじめ、これまでの経営ノウハウ、そして同じ様に“社会を変える”という高い志を持った優秀な仲間がチームに加わります。これらを手に入れることで事業の成功確率は飛躍的に高まるのです。

社会起業家の数だけ
解決できる社会問題がある

社会起業家の数だけソーシャルビジネスが生まれ、多くの社会問題が解決へと近づきます。だから、私たちは社会起業家を1,000人育成し、多くの社会問題を解決していきます。事業テーマに制約はありません。強い情熱と使命感を持った社会起業家が各事業の事業リーダーとなり、継続的かつダイナミックな取組みで社会を変えていく姿を私たちは思い描いています。

事業リーダーは"社長"として
実現したい社会を描いていく

事業リーダーは社長として事業の決裁権を握り、独立会社のように経営を行います。チームの勤務時間や各種制度設計はもちろんのこと、どのようなメンバーを採用するか、どのような戦略を取るのかも全て事業リーダーが考え、決断します。それによって社会起業家として成長し、追い求めている世界、理想とする社会の実現に向けてスピーディーに事業展開ができるようになるのです。

あなたも社会起業家へ

社会を変える事業プランを
待っています。

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FOUNDER

役員紹介
代表取締役社長
田口一成
Kazunari Taguchi
1980年福岡県出身。ワシントン大学留学後、2004年早稲田大学商学部を卒業。同年、株式会社ミスミ入社。2006年に前身である有限会社ボーダーレス・ジャパンを創業。2007年3月、現在の株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役社長就任。
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代表取締役副社長
鈴木雅剛
Masayoshi Suzuki
1979年山口県出身。2004年横浜国立大学大学院卒業。経営学修士(MBA)取得。同年、株式会社ミスミ入社。2006年有限会社ボーダーレス・ジャパンに参画。2007年3月、現在の株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役副社長就任。
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