座右の銘

困っている友達がいるなら絶対に助ける。

なぜこの仕事をするか

僕は食べ物を作る人が一番偉いと思っています。食べ物がないと生きていけないからです。ですが、東南アジアで出会ったサトウキビ農家をはじめとする農村や漁村の友達は一見幸せそうに見えてもお金がないことでたんぱく質を摂取することができず、食べ物に困る生活をしていました。僕が出会ってきた農村・漁村の困っている友達をみんな助けるためには継続性・拡張性のある社会起業しかないと思いました。

わたしの履歴書

小学校~高校
広島の,子ども会の盛んな町で育ちました。他の子どもたちのために無償で頑張るお父さん、お母さんのたくさんいる素敵な子ども会でした。そんな子ども会でかわいがられて育ったから「他の人のために頑張る」ことに喜びを見出せるようになりました。

大学
「人生をかけてやりたいこと」を見つけることを目標に大学生活を送りました。今まで本当にいろんな人に助けられて生きてきたことに気付き、漠然と「誰かほかの人のために生きたい」と思うようになりました。大学3年生の時、JICAの元専門家の人との出会いがきっかけで「途上国の困っている人を助ける」ため、国際協力の道を志すようになりました。

大学休学
困っている人を助ける国際協力のスペシャリストになるため、休学してフィリピンに飛び込みました。初めて入るフィールドでサトウキビ農家に出会い、彼らのことが大好きになりました。そこでお土産を彼らと一緒に作る所得向上プロジェクトを立ち上げ、運営しました。
プロジェクトを運営しているとき、悔しい思いをたくさんしました。メンバーが本当に困っているときにはプロジェクトが生み出す収入は少なすぎました。プロジェクトのメンバーよりもっと困っている人に出会っても、キャパと予算が足りなくて何もできませんでした。出会ってきた困っている友達の現状を変えるためには、彼らが自ら稼ぐことのできる環境を共に作らなければならないと考え社会起業を決心しました

※入社時の内容のため所属が異なる場合があります。