LIB マーケティング 大村 萌菜美
貧困や格差といった自分の力ではどうしようもない環境に置かれ、つらい日々を過ごす。そんな人を一人でも多く減らし、誰もが前向きにチャレンジできる社会を作りたいと考えています。
HISTORY
これまでの歩み
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23才
国際協力機構(JICA)入構
開発途上国向け技術協力の立案・監理、コートジボワールでの業務などに従事。
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26才
ボーダレス・ジャパンにジョイン
本質的かつ持続的な社会課題解決に挑むため、転職を決意
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28才
LIB ECチームにジョイン
貧困課題を解決するための商品を一つでも多く「売る」ことに奔走中
01
どうしてボーダレスに?
世界各地の貧困や格差を解決するという想いを実現するためです。
私は大学時代にアフリカでホームステイやインターンをした経験から、アフリカの文化や人が大好きになり、それと同時に社会的に脆弱な立場にある方々の生活を少しでも安定させたいという思いを持ってきました。
その想いを持ったまま入構したJICAでは大きなプロジェクトに携わる貴重な経験をさせていただきましたが、実際に働く中で、「自分の仕事が誰にどう届いているのかを実感したい」「数年で終わるプロジェクトではなく何十年も続く本質的な課題解決がしたい」という想いが強くなっていきました。
そんな中で出会ったのが、ボーダレス・ジャパン。
ソーシャルビジネスを通じて、現地の人と対等にともに未来をつくる仲間としての関係性を築きながら、持続的な変化を生み出そうとしているスタンスに惹かれ、転職することを決意しました。
02
今の仕事の喜びは?
自分の意志で色々な仕事に手をあげ、挑戦できることです。
私はボーダレスにジョインして1年の間に、ふるさと納税forGood、海外事業立ち上げを経験させていただき、ボーダレス2年目には宮崎のボーダレス・グリーンズで、環境再生農業の新規事業に携わりました。部署移動の指示を受けて動いたものはなく、私自身が自分の成長と目指す社会を考えた結果、今ボーダレスでやりたいことに手をあげ、運良くタイミングが合い実現しました。
新規事業の立ち上げのフェーズなので正解が見えているわけではなく、日々模索しながら成功の扉を探して走り続ける日々でしたが、この経験を通じてソーシャルビジネスの本当の難しさとやりがいの両方を感じることができました。
03
次のチャレンジは?
ボーダレスでの様々な経験を経て、改めて世界の貧困課題の解決に直結する仕事がしたいと思い、LIBにジョインしました。志願したのは、バングラデシュで生産された商品をインターネット上で販売するECのチーム。
以前から一ファンとして好きだったLIBの商品を、今はチームの一員としてお客様にお届けできることに大きな喜びを感じています。今後は、バングラデシュのみならず世界中で作ったエシカルで高品質な製品をお客様にお届けし、貧困や格差に苦しむ人のいない世界を実現したいです。
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