小型家電のリサイクルで

日本の難民に雇用を創る


ピープルポート株式会社
代表取締役社長
青山 明弘

人種・宗教・性別関係なく
尊重しあえる多文化共生社会

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 日本語が話せない日本の難民(申請者)
  2. FLOW 02 経済的に不安定、かつ社会的に孤立
  3. FLOW 03 英数字を多用するパソコンの再生事業で直接雇用
  4. FLOW 04 安定収入かつ日本人の仲間との信頼関係
  5. FLOW 05 お客様を含めた現地社会とのつながりを通じて、相互理解が進む

体験者から見る

M.B.さん

別の会社で働いていたが、1ヶ月ほどで辞め、受け取った給与も言われていた額より少なかったです。今は安定した給与をもらえ、自分の考えをちゃんと聞いてくれる日本人の仲間もできました。
 

SOCIAL IMPACT

ピープルポートソーシャルインパクト

ピープルポートで働いている難民、人道配慮による在留許可を認められた方、庇護申請者の数を、ソーシャルインパクトとしています。また、日々の業務後に無料の日本語教室も行なっており、彼らが日本社会に馴染んでいく上で重要な言葉の学習にも重きを置いています。

数字で見る


この事業を創った
事業家

ピープルポート株式会社
代表取締役社長

青山 明弘

1990年生まれ。神奈川県出身。慶應義塾大学法卒。祖父母から戦争の話を聞いて育ち、「自分の大切な人が理不尽に奪われる戦争・紛争」に課題意識を持つようになる。カンボジアで、内戦経験者へインタビューした事をきっかけに、ソーシャルビジネスでの戦争・紛争解決、および被害者の支援を志す。新卒で株式会社ボーダレス・ジャパンに入社。東京のボーダレスハウス事業部で1年半、その後ボーダレスハウス台湾支店の立ち上げへ。2年で黒字化し、帰国後日本へ逃れてきた難民のために、ピープルポート株式会社を立ち上げる。
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社会起業家

メンバー紹介

社会起業家
青山 明弘
戦争・紛争をなくしたい。祖父母が戦争経験者でその悲惨さを幼少から聞いていました。「大切な人を理不尽に奪われる人」「戦争/紛争の苦しみから逃れられない人」を少しでも減らしていきたいと考えています。
事業開発
大橋 希
貧困という自分ではどうしようも変えられない状態を抜け出すための機会をつくるため。
RECRUIT

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会社概要

サービスサイト

企業のパソコン処分で参加する子どもの教育支援「ピープルポート」

企業のパソコン処分で参加する子どもの教育支援「ピープルポート」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

日本にいる難民の貧困と孤立、および社会の無関心さ

「0.4%」これは日本で難民申請した人が難民認定される割合です。2018年は1万人以上の申請に対し、わずか42人しか認定されませんでした。
さらに、その認定を待つ期間も4-6年ほどかかると言われています。難民申請者の多くは日本語が話せないため、就労の許可を得たとしても、多くがアルバイトのような働き方で収入が安定しません。一方で、信頼できる日本人の友人もなかなか作ることができないため「日本での居場所」ができず、孤立した状況での生活を強いられています。

日本にいる難民の貧困と孤立、および社会の無関心さ

どうやってアプローチするか

英語力が活きる・日本社会に貢献するPCリユース事業

英数字を多用するPCのリユース事業を通じて、難民(申請者)を直接雇用しています。企業から回収したPCをecoパソコンとして販売。一方、回収台数に応じた一定額をNPO団体へ寄付しており、難民の仕事が環境保護、そして日本の子供支援に繋がります。

英語力が活きる・日本社会に貢献するPCリユース事業

この事業が目指す未来

難民に安心と働く機会を提供し、
地域社会に貢献をする集団となる

母国での紛争や迫害などを理由に、日本に逃れてきた人たち。心に傷を負い、言葉も文化もわからない異国での生活はとても厳しく、経済的に困窮し社会的に孤立した生活を送っています。そんな彼らが、自分の能力を発揮しながら日本社会に貢献をする事業を通じて、安心して安定的に働くことができ、地域社会に溶け込める場を創っています。

難民に安心と働く機会を提供し、地域社会に貢献をする集団となる