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【宇検村×ボーダレス・ジャパン】クラウドファンディング型「ふるさと納税」で連携開始

クラウドファンディング型ふるさと納税「ふるさと納税ForGood」を2023年10月オープン

鹿児島県宇検村(以下「宇検村」)と株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口 一成、以下「ボーダレス」)は、ボーダレスが新たに立ち上げるクラウドファンディング型ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと納税ForGood」を活用し、宇検村の地域課題解決に向けた連携を開始します。

(左:宇検村長、右:ボーダレス ふるさと納税担当者)

以下のようなプロジェクト掲載を予定しています。(※7月31日段階)
(1) 高齢者の働ける場所づくり事業
(2) 自然を守るエコツーリズム事業

●宇検村ふるさと納税担当者からのコメント
企画観光課(地域おこし協力隊) 麻生川 昌平さん

今回、宇検村が抱えている様々な事業や課題を解決する為、ボーダーレス・ジャパン様のクラウドファンディング型ふるさと納税ForGoodを導入することを決定しました。

共感納税は頂いた寄付の使途が明確なので、寄付者様がより地域貢献をしているという実感を持つことができるという宇検村が求めていたことそのものでした。

共感納税を通じて宇検村の取り組みを全国の方々に知ってもらい、寄附者様、ボーダレス・ジャパン様と共に宇検村の発展に努めて参りたいと思います。

●ふるさと納税ForGoodについて
ふるさと納税ForGoodは、従来の返礼品重視のふるさと納税とは違い、使途を明確に打ち出し、その取り組みへの共感で寄付を集めるクラウドファンディング型ふるさと納税のプラットフォームです。地域の素敵な取り組みを広く発信することで良質な認知獲得に繋がり、関係人口創出へ寄与します。

<特徴>
(1) 返礼品が主目的ではなく、取り組みへの共感で寄付を集める
(2) 共感を呼ぶページ作成を実行者と一緒に作成する
(3) 個人版ふるさと納税・企業版ふるさと納税の両方に対応している

●株式会社ボーダレス・ジャパンについて
「ソーシャルビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。貧困・環境・教育・地方の過疎化など、様々な社会問題を解決する48の事業を世界13ヵ国で展開・2022年度の売上は75億円を超える。社会起業家を次々と生み出すビジネスモデルを評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
設立:2007年
代表:代表取締役社長 田口 一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティ事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
URL:https://www.borderless-japan.com/

●本件のお問合せ
ふるさと納税ForGood事業部
担当:竹下友里絵
電話:092-292-5791(会社宛)
メール:takeshita(@をいれてください)borderless-japan.com(担当宛)