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新卒から新規事業開発。事業立ち上げで身につく力とは?|ボーダレス・ジャパン

新卒から新規事業開発を経験して、ビジネスパーソンとして成長していきたいという人も多いと思います。この記事では、新卒で新規事業開発を経験することで身につくスキルや考え方、その後のキャリアについてご紹介します。

・新卒で新規事業開発に挑戦したい
・新卒で新規事業開発を経験することでどんなスキルが身につくのか知りたい
・新卒で新規事業を立ち上げるイメージをもちたい

といった方におすすめの記事です。

新卒で新規事業を立ち上げることで身につくスキルや考え方

新卒で新規事業を立ち上げることで、経営やマーケティングの視点はもちろんのこと、企画立案力や営業力、業務力、オペレーション構築力など幅広いスキルを身につけることができます。

また、事業全体を俯瞰したり、経営に関するシビアな視点をもったりとビジネスの考え方も磨かれます。

このように、様々な業務を幅広く経験することは、将来的に起業したり、事業を立ち上げたりするために必要なスキルを身に付けられるだけでなく、得意な領域を見つけることができたりと、自分の可能性を広げることにつながります。

また、新卒の時期は、先入観をもたずに挑戦したり、吸収したりできるといったメリットがあります。

新卒で新規事業を立ち上げた人のキャリア事例の紹介

次に、新卒で新規事業を立ち上げた人たちのキャリア事例をご紹介します。

起業家を目指し入社。入社後すぐ新規事業立ち上げ、2年目に起業

性被害者の相談事業SISTERSを立ち上げた鈴木彩衣音さん。鈴木さんは、入社後すぐに新規事業にジョインし、2年目には独立して新会社を設立しました。

元々、将来起業したいと思っていた鈴木さんは、新規事業にジョインした1年目に起業家として必要なスキルを身につけるために様々な仕事を経験できるよう心がけたそうです。

特に、自分に足りないと分かった「リーダーシップ」を身につけるために、メンバー全員が持ち回りで事業リーダーを担う「メリーゴーランドCEO制度」を提案し、自身だけでなく、メンバーもリーダーシップを身につけられる取り組みを行いました。

そして、1年間で事業立ち上げスキルを身につけた後、2年目には独立し新会社設立に至りました。鈴木さんは、新規事業立ち上げを行ったことで「様々な経験をすることが自分の可能性を広げることにつながる」という学びを得たそうです。

鈴木さんの1年目の過ごし方について、詳しくはこちらの記事に書かれています。
起業家志望、新卒1年目の過ごし方 | ~1年間の追跡編~

入社1年目に新規事業を立ち上げ、2年目には事業代表に

掲載手数料0円のクラウドファンディングサービス For Goodの事業代表を務める小松航大さん。小松さんは、入社後同期とともに新規事業を立ち上げ、2年目からは事業代表として事業を引っ張っています。

小松さんは、学生時代に世界中を渡り歩く中で貧困問題を間近に感じながら、様々な問題を抱える社会をより良くしたいと思い起業するも、うまくいかなかった経験がありました。

こうした経験から、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスという方法で挑戦したいと考え、ボーダレスの門戸を叩きました。

入社1年目の新規事業で、営業と事業推進を担当した小松さんは、事業全体を俯瞰することやメンバーとのコミュニケーションの力を磨き、2年目から事業代表というポジションになりました。事業を成長させ、さらなる社会インパクトを出すために日々奮闘しています。

新卒で新規事業にジョインしたい目的を明確にする

新卒で新規事業にジョインすることは、当然課題も多く存在します。初めての業務に緊張したり、社会人経験の少なさから立ち回りが難しかったりと様々な課題に直面することになります。

しかし、それでも自分が「新卒で新規事業開発を経験したい理由は何なのか」を明確にできていると、困難な局面を乗り越えることができます。

事例で紹介した2名のように「将来起業したい」「社会を変えられるような事業をつくりたい」「社会問題をビジネスで解決したい」といった大きな目標をもち、目標達成に向けたステップの一つとして捉えることが重要です。

そのため、まずは自分が新卒で新規事業開発を経験したい目的を明確にすることが大切です。

そして、目標達成のためにどんな力をつけることが必要なのか、どのような行動をとればいいのかを考え、戦略的に動いていくことで、目的達成に向けた最短距離で走っていくことができます。

社会問題を解決する新規事業を立ち上げたいならボーダレス・ジャパン

ボーダレス・ジャパンは、社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしか行わない会社です。ソーシャルビジネスの数=解決できる社会問題の数と考え、創業17年で世界13ヵ国47事業を立ち上げてきました。

そのため、ボーダレスには「社会問題をビジネスで解決する事業を立ち上げたい」という仲間が集まり、多くの若手起業家が誕生し活躍しています。特定の社会問題が定まっていなくても、「社会を良くしたい」という真っすぐな思いと行動力が大切です。

ボーダレスでは、共に社会を良くしていこうとする仲間を待っています。

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