AI開発のアノテーション業務代行サービス「アノサポ」が始動。~SDGsに貢献する新しいAIビジネスの形~

2021年8月より日本でのサービス開始

プレスリリース配信日:2021年8月27日 14時50分
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アノテーションサポート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:河内将弘、白石達郎)は、AI開発におけるアノテーション業務の請負サービス「アノサポ」を開始しました。
AI開発に携わる企業・団体向けに、高品質でリーズナブルなアノテーションの代行サービスを提供します。また、アノテーション業務の代行サービスを通じて、貧困が原因で国籍が取得できない東南アジアの方々への雇用を生み出すことにより、世界の無国籍問題解決に貢献します。

アノテーション代行サービス「アノサポ」の特徴

1.アノテーション専門の自社専属作業員による、高品質なデータ作成
アノテーションを専門で行う自社専属作業員がプロジェクトに参加することで、品質が統一され、AIシステムの結果に直結する高品質なデータを提供します。

2.独自の生産体制による、スピーディーなデータ提供
アノテーションに特化したオペレーション構築、自社専属の専門アノテーターのみの生産体制を整えているため、大量なデータ処理が必要なアノテーション依頼でも、スピーディーに提供します。

3.個別お見積もりによる、リーズナブルな料金設定
プロジェクト内容やデータの定義などに合わせて、個別でお見積もり。またオフショアでの生産体制により、今よりもリーズナブルな料金でご利用いただけるようご提案します。

<社会貢献性>アノテーション作業が増えるほど、世界の無国籍問題解決に貢献
世界では約385万人ほどの無国籍者がいると言われており、貧困が原因で子ども達が国籍を取得できないという問題も発生しています。アノサポではそんな無国籍の子を持つ親を採用し、自社での育成を通じてプロのアノテーション作業員として働けるよう、子どもは国籍取得手続きにより学校に通えるようサポートします。

代表者コメント


「世界から無国籍問題をなくしたい」。学生の頃に見た無国籍者の現状を目の当たりにし、社会問題が生まれてしまう仕組みそのものを変えられるアイデアはなんだろうと思い、考え抜いた事業です。
アノテーション業務の代行サービス『アノサポ』をAI開発の方含め多くの方にご利用いただくことができれば、世界の無国籍問題解決に向け社会的インパクトを出せると確信しております。より良い社会を作るために、みなさんのご協力が必要です。よろしくお願い致します。
(アノテーションサポート株式会社代表取締役 河内将弘)


「国籍が無い子ども達」公立学校に行けず、警察の目を逃れて暮らす日々。そんな彼らが住む村でボランティアの先生をしていたのが、私達の原点です。そして、この【無国籍問題】を解決するために『アノサポ』を開始しました。AI開発に携わる企業の顧客価値を創ることが、より多くの子ども達の国籍取得に繋がります。「AI技術を通し社会を前に推し進めたい」という志を持った方々に寄り添い、より良い未来を共に創ってゆけるよう、進んでゆきます。無国籍問題、アノサポについて、もっと知りたいという方は、気軽にお声がけください!
(アノテーションサポート株式会社代表取締役 白石達郎 )

【会社概要】
会社名 :アノテーションサポート株式会社
事業内容:アノテーション業務の代行サービス「アノサポ」
設立  :2021年8月
所在地 :東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
資本金 :1,000万円
代表者 :代表取締役 河内将弘、白石達郎
WEBサイト:https://www.borderless-japan.com/social-business/annotationsupport/

[お問い合わせ]
Email:kochi@borderless-japan.com(担当:河内)

※アノテーションサポート株式会社はボーダレスグループの⼀員です。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
代表者:代表取締役社長 田口 一成
本社 :東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
設立 :2007年3月
資本金:1,000万円
WEBサイト:https://www.borderless-japan.com/