ABOUT

ジブン事業とは

学生時代に取り組んできた社会課題
いろいろと調べてみたけれど
自分が解決したい社会課題に取り組む会社はない

だったら自分で起業するかというと、正直怖い
だからまずは実力をつけようと就職を決めた

でも、本当にこれでいいんだろうか

あらゆる社会課題を解決している仲間がいる
45ものソーシャルビジネスで培ったノウハウがある
そんなグループにジョインして

ジブンが解決したい社会課題のために
”新規事業”を立ち上げる


そこからスタートしてみるのはどうだろう

あなたのチャレンジを社会が待っている
ジブンにウソをつかない生き方を

  • ジブン×途上国の貧困問題
  • ジブン×社会への無関心
  • ジブン×ホームレス問題
  • ジブン×不登校
  • ジブン×環境問題
  • ジブン×技能実習生問題
FEATURES

ジブン事業の特徴

  • POINT 1

    取り組むのはあなたが
    解決したい社会問題

    教育・貧困・ジェンダーなどの分野や、
    国内・海外の地域は問わず解決したい社会問題に新卒から取り組める

  • POINT 2

    最短4ヶ月からあなたの
    事業が立ち上げられる

    3ヶ月間は新規事業部でゼロイチを
    学び、4ヶ月目以降はいつでも
    自分の事業の立ち上げへ

  • POINT 3

    ビジネス経験ゼロでも安心
    して挑戦できるサポート体制

    事業プラン設計から事業経営まで、
    事業立ち上げのスペシャリストたちが
    あなたの挑戦を後押し

STEP

入社後のステップ

STEP.01

事業が生まれる現場で実力をつける!

新規事業部へジョイン

(入社から最低3ヶ月間)

事業立ち上げのプロから学ぶ

40以上の事業立ち上げをしてきた代表田口と同じ
チームで働くことで、入社から毎日直接アドバイス
をもらいながら成長できます。

実力をつけるゼロイチ経験

事業立ち上げには様々なビジネススキルが
求められます。ここでは、その幅広いスキルを
身につけることができます。

事業プラン作り

(入社〜12ヶ月目安)

事業プランづくりは新規事業部に所属しながら、
あなたのペースで進めていただけます。

  • 事業づくりを学べる
    ボーダレスアカデミー
    受講できる

  • 先輩起業家や専門家に
    いつでも相談できる

  • ゼロから事業を構想できる
    プランシートの提供

STEP.02

あなたが取り組む社会問題の解決へ!

ジブン事業の立ち上げ

(入社4ヶ月目以降)

事業代表はあなた

事業に関する全ての意思決定を自らで決めることができます。立ち上げた事業はゆくゆく事業会社として独立、代表取締役社長に就任できます。

事業立ち上げを徹底サポート

各分野の専門家からのサポートを受けながら、
事業づくりを行っていきます。

事業立ち上げのスペシャリスト

先輩インタビュー

  • 2020年卒

    新卒2年目で事業立ち上げ

    Borderless Tanzania Limited 代表 菊池 モアナ

  • 2019年卒

    新卒2年目で事業立ち上げ

    ワオフル 代表取締役社長 辻田 寛明

  • 2019年卒

    新卒1年目で事業立ち上げ

    タベモノガタリ 代表取締役社長 竹下 友里絵

  • 2018年卒

    新卒1年目で事業立ち上げ

    Tomoshi Bito 代表取締役社長 廣瀬 智之

  • 「15か国で40以上のソーシャル
    ビジネスを立ち上げてる
    ノウハウは、他にはない。」

    解決する社会問題と取り組む事業

    私が解決を目指す社会問題は、タンザニアで年間8,000人以上の女子学生が若年で妊娠し退学を余儀なくされ、公立学校への復学も許されないという社会問題です。
     この問題を解決するために、そんな彼女たちが社会の役に立ちながら収入が得られる雇用の機会を提供するため、現在は現地で生理用ナプキンの製造・販売事業の事業の立ち上げを進めています。

    ボーダレス・ジャパンを選んだ理由

    学生時代に、現地でこのタンザニアのシングルマザーの問題を目の当たりにしてから、その問題にアプローチするため、できることから試験的にビジネスをスタートさせました。ただ、これまで事業計画書を作ったこともなければ経営戦略も考えたこともない当時の私は、ビジネスの難しさを痛感していました。
     その経験から、今すぐにでもこの問題の解決のために取り組みたいと思う反面、今の自分にはできることが限られていると思い、ビジネスのスキル・経験が積める環境を探していたところ、ボーダレス・ジャパンを知りました。本来ならお金を払ってでも学びたいソーシャルビジネスに関するスキルや経験を働きながら手に入れることができるという、私のために用意されていたかのような機会だと確信しボーダレスに新卒入社しました。

    事業立ち上げでの奮闘エピソード

    1年目で同期とともに事業立ち上げの経験を積み、今年2年目から現地タンザニアで自らの事業を立ち上げるための準備を進めています。海外での事業づくりにはトラブルがつきものと聞いてはいましたが、早速発注した機械が届かないという事態で思うようにいかない時期もありました。
     そんな時に、ボーダレスグループの先輩経営者からアドバイスを受け、機械が届かない中でできるテストマーケティングを進めることができました。海外で事業を立ち上げるのは孤立するイメージもありましたが、ボーダレスでは自分で独立しながらも、必要なサポートとともに支え合える仲間がいることがとても心強いなと感じています。

  • 「ビジネス経験ゼロから
    実力をつけ、最短で事業立ち
    上げができました!」

    解決する社会問題と取り組む事業

    僕が解決を目指す社会問題は、学校に合わないことで不登校となり、自己肯定感を低下させる子どもたちの問題です。この問題を解決するために、そんな全国の不登校の子どもたちを対象に、その子の「好き」をマンツーマンでとことん探究し自信に繋がる体験を届ける、不登校専門のオンライン家庭教師「夢中教室WOW!」を立ち上げました。

    ボーダレス・ジャパンを選んだ理由

    大学時代に、キャリア教育プログラムの運営に携わり、800名を超える中高生と出会ったのが、今の社会問題に取り組むことを決めた僕の原点です。その後、大学院へ進学し東南アジアの貧困研究をしていましたが、自分自身の手で解決したいと課題意識が固まったのは、日本の子どもたちが内面に抱える自己肯定感の低さの問題でした。
     そこから、この問題を解決することができる企業を検討しましたが、自分が解決したい問題に対してど真ん中で取り組む会社はありませんでした。そんな時に、大学でたまたまボーダレス・ジャパンの代表田口の講演を聞く機会がありました。そこで初めて、社会問題解決のための事業づくりをこんなにサポートしてくれる会社があることを知り、事業を立ち上げるはハードルが高いものだという先入観がありましたが、これだったら自分でもできるのではないかと思え、ボーダレスで社会問題を解決する事業を立ち上げることに決めました。

    事業立ち上げでの奮闘エピソード

    入社当時、ビジネス経験ゼロだった僕が今こうして事業経営ができているのは、何よりもボーダレスで必要な実力・経験を積み、そのステップのまま事業立ち上げに最短で取り組める環境があったお陰だと思っています。
     入社してすぐグループ会社の一社の経営者のもとで経験を積ませてもらい、毎日事業を立ち上げるために必要な実力と自力との差分を意識しながら、具体的な目標に向かって力をつけることができました。そこから入社一年後に自分の事業を立ち上げる際にも、様々な伴走サポートを受けながら、目の前の障壁に向かってスピード感を持って実行に移せたことで、社会問題を解決するための事業モデルを確立することができました。

  • 「ノーリスクで何度でもチャ
    レンジできる。こんなところ、
    他にありますか?」

    解決する社会問題と取り組む事業

    私が解決を目指す社会問題は、傷や曲がっているなどの理由で廃棄されてしまう規格外野菜のフードロス問題です。この問題を解決するために、規格に関わらず新鮮な野菜を地域の農家から直接買い取り消費者の元に届ける八百屋を運営し、フードロスを削減する新しい地産地消の流通の仕組みを創っています。

    ボーダレス・ジャパンを選んだ理由

     大学時代に自分が今後やりたいことを考えた時に、食に関する社会問題の解決に取り組みたいと決意し、3年次に別の大学の農学部に編入後に、農業系のベンチャー企業で新規事業に携わるインターンをしていました。そのインターンを通して得たゼロから事業を立ち上げる経験から、漠然としていた事業を立ち上げるということに対して具体的なイメージを持つことができました。
     その後在学中に行動に起こすため、現在代表をしている「タベモノガタリ」の前身となる団体を立ち上げました。ボーダレスとの出会いは、出場したビジネスコンテストで審査員をしていた代表の田口から、ボーダレスで起業する提案をもらったのがきっかけでした。卒業後このまま起業して社会問題の解決を目指そうと思っていたので、自分のやりたいことにそのまま挑戦させてもらえるボーダレスを選ばない理由がなかったです。

    事業立ち上げでの奮闘エピソード

    八百屋の販売事業をする中で、移動販売やスーパーでの店頭販売など様々な販売方法を自分の意思決定でトライし、成功することもあればその分多くの失敗もしてきました。これまでボーダレスでは、失敗からたくさんのことを学ばせてもらってきました。
     ボーダレスのようにサポートのある環境で挑戦することも、事業資金としてボーダレスの先輩たちの稼いだお金を使わせてもらっているというプレッシャーはあります。でも、一人で借金してやるのに比べたら、「失敗した後、借金抱えてどうなるんだろう?」という自己リスクはないです。失敗しても、もう一度やり直せるチャンスがあると思えることで、目の前の取り組みたい社会問題の解決するという目標にだけ集中することができます。

  • 「大切なのはどんな環境で
    挑戦するのか。社会を本気で
    変えようとする仲間がいます!」

    解決する社会問題と取り組む事業

    僕が解決を目指す社会問題は、日本における社会・政治に対して主体的に関わっていく人が少ない、市民意識の低さの問題です。この問題を解決するために、多くの人が社会的な情報を知り続けることが重要だと考え、現在ではSNSを通して情報を届ける事業と、自社メディアを通して広く情報を届ける事業の二つの事業を主に行っています。

    ボーダレス・ジャパンを選んだ理由

    大学時代は、大学に通いながら報道写真家を志し、海外の現地の様子や社会問題を発信し続けました。しかし、太平洋に浮かぶ小さな島国キリバスの取材時に、自分一人で伝えるだけでは解決できない社会問題に打ちのめされました。
     「どうしたらこのような問題の解決に取り組めるのだろうか…」考えた結果選んだ道が、より多くの人に情報を届ける新しい選択肢となる事業を立ち上げる社会起業家でした。そうなった時に、独立するしか選択肢なかった中でボーダレスを知り、「問題解決のためにボーダレスの仕組みを活用してほしい」という採用担当の方の言葉から、ここでなら自分のやりたいことを第一にできると思い選びました。

    事業立ち上げでの奮闘エピソード

    「この事業で本当に社会を変えられるのか」、取り組む社会問題を解決へインパクトを出しながらビジネスとして収益性を両立できる事業モデルを創り出すために、これまでうまくいかないことも多くありました。
     それでもボーダレスには、そんな挑戦を「ナイストライ」と言って応援・共感してくれるたくさんの仲間とサポートのお陰で、もう一度頑張ろうと勇気をもらってきました。解決されていない社会問題だからこそ、その解決に取り組むのは簡単な道のりではないですが。ここには、その挑戦を続けるための最強のセーフティーネットがあります。

MESSAGE

その社会問題
あなたの手で解決しよう

あなたが行動することで、解決できる問題がある。

ボーダレスグループには、自立しつつも協力し
あえる仲間とより大きなソーシャルインパクト
生み出すための仕組みがあります。

ひとつでも多くの社会問題を解決して
よりよい社会の実現へ

CADIDATE

求める人物像

  • 解決したい社会問題の
    ために走り回ってきた

  • なんとしても解決したい
    社会問題がある

  • ビジョンを掲げて
    やり抜く覚悟がある

  • 結果を追い求め
    先へ、先へと進む

  • 自分だけでなくみんなが
    前進できる方法を考える

  • できない理由よりも
    できる方法を考える

  • 家族や仲間、身の周り
    の人を大切にしている

RECRUIT

募集要項

応募資格
2023年4月以降に入社できる、国内外の大学院・大学・高等専門学校を卒業・修了(見込み)の方
給 与
月給25万円(月20時間分の残業代込み)
勤務地
ボーダレス・ジャパン 福岡オフィス
休日休暇
・完全週休2日、祝日休暇・年末年始休暇・夏季休暇・産前産後休暇・特別休暇
福利厚生
・交通費全支給 (月3万円まで)・各種社会保険完備・定期健康診断・帰省手当て
・子ども手当て・産休/パパママ育休制度
FLOW

選考フロー

  1. STEP 01

    書類審査

  2. STEP 02

    オンライン面接

  3. STEP 03

    最終面接

  4. 内 定

COMPANY

会社説明資料

よくある質問

22卒・既卒の場合は新卒採用の対象にはなりませんか?
新卒採用の対象は、社会人経験(正社員と働いた経験)のない方を対象とさせていただいていますので、既卒の方でも社会人経験がない場合はこちらの新卒採用よりエントリーください。社会人経験のある既卒・第二新卒の方は、中途採用募集が対象となりますので、詳しくはこちらをご覧ください。
募集期限はありますか?またエントリーしてから内定までの選考期間はどのぐらいですか?
募集期限はなく、通年採用を実施しています。下記のエントリーフォームに登録いただきますと、メールにて書類選考に必要なエントリーシートを送付いたします。そちらを提出いただいてから面接を経て内定まで1ヶ月を目安に選考を進めさせていただいております。
採用人数の上限はありますか?
上限はありません。参考までに、ここ2年間の採用人数は、21年卒で7名、22年卒で9名の方が入社しています。
エントリーのタイミングで、解決したい社会問題と取り組む事業プランは決まっていないといけないですか?
どちらも具体的に決まっていなくても問題ありません。選考では、今の時点でご自身が解決したい社会問題と、考えている事業のアイディアを聞かせていただいています。
立ち上げた事業の裁量権はどれぐらいありますか?
立ち上げた事業の裁量権は全て立ち上げたご自身にあります。そして、立ち上げた事業はゆくゆくボーダレスグループの中で株式会社化することも可能です。ボーダレスはあくまでも、あなたが解決したい社会問題に取り組むための事業立ち上げ・事業経営の際に必要なサポートをしています。
いつまでに事業を立ち上げないといけないですか?
目標は1年目で実力をつけ、2年目までに事業立ち上げを目指すところに置いています。ここでは、それぞれのスピードで実力をつけ、事業立ち上げを目指せるステップ・環境を用意しています。
社会問題解決を目指すために、一般企業へ就職して実力をつけた上で自らで事業立ち上げをするのと、ジブン事業としてボーダレスグループで事業立ち上げを目指すのではどのような違いがありますか?
異なる点は主に二点あります。一つは、社会問題解決のための事業を創るという明確なネクストステップに見据えて、必要な実力を最短で身につけることができる点。もう一つは、事業立ち上げの際にノウハウ・資金のサポートを受けながら自己リスクなく事業立ち上げに挑戦ができる点です。解決したい社会問題が目の前にあり、自分で事業立ち上げ、その問題解決を目指したい方にはボーダレスグループでの事業立ち上げをオススメします。
ボーダレス・ジャパンの具体的な事業立ち上げのサポート体制を教えてください
ボーダレスでは、「恩送り経営」と呼んでいる相互扶助の仕組みの中で、事業立ち上げに必要な資金(最大1,500万円)を提供し、事業立ち上げを伴走するスタートアップスタジオと経営を支えるバックアップスタジオという2つの組織でのサポートを通して、自己リスクなく事業立ち上げができます。詳しくはこちらをご覧ください。
すでに起業している・ビジネスプランがある場合は入社後すぐに起業することはできますか?
はい、できます。起業している方・立ち上げているビジネスプランある方は、入社後すぐ事業を立ち上げに入っていただくことが可能です。まずはエントリーいただき一度お話できればと思います。
ジブン事業(自分で事業立ち上げする)以外に新卒でソーシャルビジネスに携わる選択肢はありますか?
はい、あります。ボーダレスではグループ会社の内の新卒メンバーとして採用を実施させていただいております。詳しくはこちらをご覧ください。

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