黒毛和牛を健康に配慮した

自然放牧で育てる。


宝牧舎
代表
山地竜馬

家畜の健康に配慮した自然放牧

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 家畜が生活習慣病で死亡廃用となっている
  2. FLOW 02 農家が手放した母牛を市場で購入
  3. FLOW 03 荒廃農地を開拓して自然放牧
  4. FLOW 04 母牛の再繁殖と農地の再利用 

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ふうか (繁殖母牛)

8歳を超えて繁殖の成績が悪くなってきたので、肉用牛として市場に出荷されていました。その後、約1か月ほどで自然交配により妊娠ができ、再び繁殖牛として活躍しています。
 

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宝牧舎

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この事業を創った
事業家

宝牧舎株式会社
代表取締役社長

山地 竜馬

1979年生まれ、「自然と共に人間らしい生き方」を求めて鹿児島の小離島へ移住し、個人事業で牛飼いを始める。畜産業界の現実と向き合う中で個人事業としての限界を感じていたが、ボーダレスアカデミーへの参加をきっかけに、ボーダレスグループへの参画を決意。

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牛の幸せを考える牧場「宝牧舎」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

家畜が生活習慣病で死亡や廃用となる問題

家畜は人間のために飼育される動物であり、畜産は環境の負荷が大きい産業です。黒毛和牛は、市場価格が霜降り基準の格付けで決まるので、輸入飼料を中心に牛舎飼育されます。そのため、牛たちの多くが生活習慣病などが原因で、家畜としての本来の役割を最期まで果たせないままに、死亡したり廃用となっています。

家畜が生活習慣病で死亡や廃用となる問題

どうやってアプローチするか

農家が手放した母牛のリフレッシュ放牧

私たちは、妊娠しづらくなったなどの理由で農家が手放した母牛を購入し、誰も使わなくなった土地を開拓して自然放牧を行います。そして、雄牛との自然交配により再び繁殖ができるようにして、自然の中で家畜と人間が共生する牧場をつくります。

農家が手放した母牛のリフレッシュ放牧

この事業が目指す未来

牛の幸せが人の幸せになる社会

黒毛和牛は、市場価格が霜降り基準の格付けで決まるので、輸入飼料を中心に牛舎飼育されます。そのため、多くの肉用子牛や繁殖母牛が生活習慣病等の原因で、死亡したり廃用となっています。
私たちは、家畜の健康に配慮した自然放牧で、牛の幸せが人の幸せになる社会を目指します。

牛の幸せが人の幸せになる社会