わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

農業体験の提供により有機農家の所得を向上
経営の長期的安定を実現する

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 生産量・売上が頭打ちしている有機農家が
  2. FLOW 02 農業体験を販売することで副収入を実現する
  3. FLOW 03 体験提供を通して出会った消費者に対して継続的に野菜販売を行い、
  4. FLOW 04 長期的な農業経営の安定を実現する
 

SOCIAL IMPACT

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この事業を創った
事業家

タベモノガタリ社
代表取締役社長

竹下 友里絵

1996年兵庫県生まれ。在学中に「世界の一方では食料廃棄が起きているのに、世界のもう一方では食べられずに死んでいる人がいる」という食のアンバランスに問題意識を持ち、農学部卒業と同時にボーダレス・ジャパン傘下にてタベモノガタリ株式会社を2019年に創業。規格外野菜のフードロス問題に取り組む八百屋のタケシタ事業を3年間運営し撤退。2022年3月より有機農家に特化したリアル野菜収穫ゲーム「やさいハンター」事業に取り組んでいる。

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    都市近郊型の有機農家の所得が低い

    有機農家の所得は技術を持って安定的に生産できる農家でも300万円台が多い(※タベモノガタリ社調査)。
    有機農業では従来の農業よりも除草を含む作業時間が長くなり手間がかかるため、生産する経費が高くなる傾向にある。現状の市場で販売していると慣行栽培の野菜に価格競争では勝てない。
    さらに都市部に近い場所で農業を営む都市近郊型農家は土地が狭く分散しているため機械化が難しくさらに非効率になってしまう。

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    どうやってアプローチするか

    都市近郊・有機農業を強みにするビジネスモデルの構築

    消費者と近い場所である都市近郊型と、有機農業ならではの多品目栽培の強みを活かした、収穫・農業体験の販売を通して副収入を実現する。さらに農業体験を入り口に農家がファンを持ち、本業である野菜販売において直接消費者に販売するための販路を確立する。

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    この事業が目指す未来

    人と地球を想う有機農業を営む農家が十分な農業所得を得る

    「有機農業は非効率で儲かりにくい」のが業界の当たり前。それでも地球と共存し、人に優しい有機農業を選び、ひたむきに野菜作りに励む人たちがいる。彼らが農業だけで十分に家庭を支えられるように、農業体験の販売を通して副収入を実現する。さらには体験を通して農家のファンを育て、本業の野菜販売において消費者へのダイレクト販売を実現する。

    人と地球を想う有機農業を営む農家が十分な農業所得を得る

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