ヤングケアラーの孤立と

就職難の問題を解決する


Yancle
代表
宮崎成悟

家族の介護をする
若者の孤立を防ぐ

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 介護のことを相談できず孤立している
  2. FLOW 02 職場の理解も得られず苦しむ
  3. FLOW 03 キャリアパートナーに相談し、介護フレンドリー企業と出会う
  4. FLOW 04 介護をしながら働き、コミュニティでいつでも悩みを相談できる

体験者から見る

Hさん

父に障がいがあり、介護で母が苦しんでいる。助けなきゃいけないけど、職場でオープンにできない。大手人材紹介会社に相談して嫌な思いをしたことがある。Yancleのスタッフには理解してもらえた。

Nさん

離れた親ががんになり、今後の仕事について考えていた。介護と仕事について検索したらYancleが見つかった。困っていたので、ドンピシャなサービスがあって助かった。
 

SOCIAL IMPACT

Yancleソーシャルインパクト

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この事業を創った
事業家

Yancle

代表 宮崎 成悟

1989年生まれ。立教大学社会学部卒業。難病の母の介護歴14年。新卒で大手医療機器メーカに入社するが、3年目で介護離職。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社クリンタル、株式会社JMDCで事業開発、営業部の立ち上げ、営業企画などに従事。日本ケアラー連盟ヤングケアラープロジェクトに参加する中で、ヤングケアラーのための事業を立ち上げようと決意。ボーダレスアカデミー1期生を経て、ボーダレス・ジャパンに参画し、Yancle(ヤンクル)を立ち上げる。

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家族の介護をしている20ー30代の就職・転職支援「Yancle」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

家族の介護をしている若者が抱える孤立と仕事の問題

親や祖父母、きょうだいの介護をしている若者のことをヤングケアラーや若者ケアラーと呼び、40歳以下で介護をしている人が日本に54万人ほどいると言われています。周囲に相談できず、孤立し、見通しの立たない将来に不安を抱えています。介護に対する職場の理解もまだまだ浅く、介護をしながら窮屈な思いで働いている、または介護離職してしまう人も沢山います。超高齢化による社会保障費の増大という課題の対策のため、国は施設介護から在宅介護への移行を年々進めています。少子化、晩婚化、核家族化が進行する日本で、家庭で介護を担うのは誰なのでしょうか。

家族の介護をしている若者が抱える孤立と仕事の問題

どうやってアプローチするか

若い介護者専門の転職支援と当事者同士のコミュニティ

介護と仕事で悩む若者を対象に、家族介護の経験のあるキャリアパートナーが相談に乗り、介護に理解がある会社に繋ぎます。また、当事者同士のコミュニティによって、同じ境遇の人に気軽に相談ができるような環境を構築します。

若い介護者専門の転職支援と当事者同士のコミュニティ

この事業が目指す未来

家族の介護をしている若者が、
自分の人生を歩める社会をつくる

超高齢化、介護人材不足、在宅介護推進。少子化、核家族化、晩婚化。誰もが介護のリスクを抱える、この時代。介護によって孤立し、仕事を辞め、夢をあきらめる若者たちが沢山います。
わたしたちはそんな若者たちの孤立を解消するべく、就職・転職支援と当事者同士のコミュニティを形成します。介護をしながらでも、当たり前に生活できる社会を築きます。

家族の介護をしている若者が、自分の人生を歩める社会をつくる