規格がない独自の農産物流通・販売によって、

農産物のフードロスをなくす


タベモノガタリ株式会社
代表取締役社長
竹下 友里絵

規格外野菜の
フードロスを0にする

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 たくさんの規格外野菜が廃棄されている
  2. FLOW 02 地域内で規格がない流通を創る
  3. FLOW 03 生産した野菜が全て消費される
  4. FLOW 04 消費者も地域内で新鮮な野菜が手に入る
  5. FLOW 05 地域の中でコミュニティをベースにした農産物流通が実現する

体験者から見る

田中さん(仮名) / 農家

大きな台風が神戸を直撃した夏。とある農家のビニールハウスは倒壊し、きゅうりが傷まみれになって既存の流通では販売できない状態にあった。竹下屋の流通を通して2日間で100kgを消費者に届けることができた。

SOCIAL IMPACT


タベモノガタリソーシャルインパクト

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この事業を創った
事業家

タベモノガタリ社
代表取締役社長

竹下 友里絵

1996年兵庫県神戸市生まれ。高校2年の留学をきっかけに、「一方ではたくさん食べ物が捨てられ、一方では食べられずに死んでいる人がいる」という、世界の食のアンバランスに対する問題意識を持ちはじめた。
大学は関西学院大学総合政策学部にて国際協力を学んだ後に、神戸大学農学部へ3年次編入。1年の休学を通してビジネスを学び、大学在学中にタベモノガタリ株式会社を設立。農地で発生するフードロス削減に取り組むため、兵庫県神戸市を中心に八百屋のタケシタを運営中。

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産直野菜販売「八百屋のタケシタヤ」

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

「形が悪い」だけで流通に乗せられない産地廃棄

日本は従来、大量生産型の農業を主流にしてきた。段ボールに効率的に入るからという理由から、野菜の形や大きさを決めるための「規格」が生まれた。農家が作った野菜の3割(当社調べ)は「規格外野菜」として販売できず、廃棄されている現状がある。

食料自給率約40%・農業人口の高齢化と減少・新規就農者の離農率は3割にものぼる。農家にとっても廃棄している3割が収入源になることは非常に重要である。非効率をも包括した農産物流通が求められている。

「形が悪い」だけで流通に乗せられない産地廃棄

どうやってアプローチするか

地域密着型の「八百屋のタケシタ」の運営

朝どれの野菜を農家から野菜を買い取り、電車の駅ナカに出店・販売。品質を保つため全て自社便で流通している。
仕入れ基準は形や見た目ではなく味や農家の思想を大切にするため、時には見た目が悪い農産物も売り場に並ぶ。

地域密着型の「八百屋のタケシタ」の運営

この事業が目指す未来

地域内で農家と消費者が支え合うコミュニティ流通を創出する

衰退の一途を辿っている我が国の農業再興に必要なのは、農家と消費者が支え合う農産物流通。「いつも◯◯さんの野菜食べておいしいの知ってるから!多少形悪くても安心して買えるよ。」という関係性。

“形はワルいが、味はイイ”を掲げて運営する「八百屋のタケシタ」は、規格不選別で仕入れ、販売することで彼らの橋渡しをします。

地域内で農家と消費者が支え合うコミュニティ流通を創出する