規格がない独自の農産物流通・販売によって、
農産物のフードロスをなくす

タベモノガタリ株式会社
代表取締役社長
竹下 友里絵
エシカルファーマーの
経営安定を実現する

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 地球や動物に優しい農業を営む小規模農家が顧客を見つけられず経営が成り立たない
  2. FLOW 02 彼らの良さを引き立たせるプロデュースを通して
  3. FLOW 03 定期購入者を最低50人作り、経営安定を実現する

SOCIAL IMPACT


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この事業を創った
事業家

タベモノガタリ株式会社
代表取締役社長

竹下 友里絵

中学校の英語の教科書をきっかけに国際協力に興味を持ち、将来は国連やJICAで働くことを夢見て高校2年次にカナダへ1年留学。ホームステイ先での食べ残しのひどさを見て驚くが、日本にも大量のフードロスがあることを知る。「世界の一方では食べられずに死んでいる人がいるのに、世界の一方では食べ物が捨てられている」食のアンバランスの解決に志を見つける。​関西学院大学総合政策学部にて2年間国際協力を学んだのち、神戸大学農学部へ3年次編入。1年の休学期間を経て2019年2月にタベモノガタリ(株)を創業。農産物流通事業に携わる。​

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    小規模有機農家の農業経営が安定しない

    人と地球に優しい(有機野菜・放牧牛・平飼い畜産業等)を営む小規模農家は、通常の農業よりも一手間が多くかかるため価格が数十円上がり、市場の農産物と競争しない独自の販路を持つ必要があります。その中でも小規模農家は機械などでの効率化もできず手間がかかり、多くの人が満足のいく所得を得ることができません。
    「形が悪い」だけで流通に乗せられない産地廃棄

    どうやってアプローチするか

    農家のプロデュースを通して、50人の定期購入者を作る

    彼らは作り手としてプロで生産する農産物はどれも素晴らしいものですが、SNSや発信が苦手でその良さを伝え切ることができず、顧客作りに課題を持っています。彼らの代わりにそれぞれの良さを引き出しながらプロデュース(PR・ブランド作り・販促活動)を行います。
    地域密着型の「八百屋のタケシタ」の運営

    この事業が目指す未来

    エシカルファーマーを50人の定期購入者で買い支える

    地球環境にやさしい有機・自然栽培を営む野菜農家や、動物を想う自然放牧・平飼いの畜産家。未来に紡ぐべき農業を営む彼らが経営的に安定する社会を実現します。

    エシカルファーマーを50人の定期購入者で買い支える

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