家事代行サービス業でインドのスラムの

女性の自立と子どもの教育サポートをする


SAKURA Home Service
代表
水流早貴

 

SAKURA Home Service

SAKURA Home Serviceとは

  • 貧困の連鎖から抜け出せないスラムの親に雇用の機会と子どもに教育のサポートを提供する。
  • どんな理不尽な環境に生まれたとしても、貧困から抜け出せる社会を目指す。
  • 誰もが誇りを持って働ける社会を目指す。
 

SOCIAL IMPACT

▶自社雇用した母親の人数
▶高校まで学校に通い続ける子供の人数

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

学歴やスキルがないためどこにも雇用されない女性の貧困問題

世界第二位の人口、GDP成長率7.3%と目覚ましい急成長を遂げるインド。一方で、貧富の格差はますます広がっており、約3億人が1日1.9ドル以下で生活しています。貧しい人々は、地方から仕事を求めて都市部に出てきますが、教育を受けていないためどこにも雇用されず、多くの人は、個人のメイドや、ゴミを拾ってリサイクル業者に出すことで生計を立てています。一人で子どもたちを養わなければならず、社会的地位の低い女性は厳しい状況に置かれています。低賃金、無休で働かざるを得ず、母親は教育の重要さを認識しているものの、子どもを学校に通い続けさせることができず、その子どももまた母親と同じように貧困から抜け出せずにいます。

どうやってアプローチするか

プロフェッショナルな家事代行サービス

貧困層の女性を自社雇用し、安定した収入と人間らしく働ける環境を提供することで、貧困問題解決を目指しています。母親としての強みである家事スキルに付加価値を付けて、高品質でプロフェッショナルなハウスキーピングサービスを駐在員、インド人富裕層に対して提供します。自社でマナー、ハウスキーピングスキルのトレーニングを行い、プロフェッショナルとして働きます。自社で雇用する際、子どもを通学させることを条件としています。収入を上げるだけでなく、スラムの女性が自立し、誇りをもって働ける社会を目指しています。

この事業が目指す未来

理不尽な環境に生まれたとしても、貧困から抜け出せる社会

教育を受けておらず、スキルのないスラムの女性が、スキルを身に着けて安定した収入を得て、貧困から抜け出せる社会を目指しています。収入を上げることはもちろん、マナーやスキルをつけてスラムの女性たちが自立し、誇りを持って働ける社会を目指します。まずは北インドはグルガオンでモデルケースをつくり、この事業モデルをインド国内に広めていきます。


この事業を創った
事業家

SAKURA Home Service

代表 水流早貴

1992年生まれ。岐阜県出身。都留文科大学卒業。学生時代にインド現地企業・NGO、フィリピンの社会的企業でインターン。2016年パーソルキャリア株式会社入社。約2年半、人材紹介事業で法人向けに採用コンサルティングに従事。退職後ボーダレスジャパンに入社し、ビジネスプランを創り、2019年7月より事業立ち上げのためインド渡航。

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