地域密着型コミュニティ食堂で

子育て世帯を支える


ボーダレスハウス株式会社
代表取締役社長
李 成一

 

のいえ食堂

のいえ食堂とは

  • 仕事と育児の両立に苦しむ母親とその子供たちの問題解決を目指す。
  • 子供だけでも食べに来られる、子育て特化型食堂の経営。
  • 働く子育て世帯が孤立化せず安心できる「地域子育てコミュニティ」へ。
 

SOCIAL IMPACT

 
のいえ食堂では低価格かつバランスの取れた夕食を、安心できるコミュニティ食堂で子育て世帯限定で提供します。その食堂の顧客となった子供と親の人数をソーシャルインパクトとしています。
(2018年3月ごろ更新予定)

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

仕事と育児の両立に苦しむ母親とその子供たち

日本では、仕事から帰宅しても家事を一人でやらなければいけない苦労から子供と十分なコミュニケーションを育めなかったり、収入を安定させるためにもっと働きたいのに育児があるからフルタイムでは働けない、と苦しむ母親たちがたくさんいます。特に、貧困世帯と言われる家庭ではより深刻で、子供たちに本来養われるべき十分な食事やコミュニケーションを育む環境がないというのが現状です。
仕事と育児の両立に苦しむ母親とその子供たち

どうやってアプローチするか

子供だけでも食べに来られる、子育て特化型食堂の経営

母親の負担を軽減し、子供たちに十分な食事を提供するために、低価格でバランスの取れた夕食が食べられる“子供食堂”を毎日運営します。ランチタイムには、地域住民の方々のための定食屋として経営。そこでの食材や献立を活用することで、低価格の夕食メニューを実現します。

また、夜は子育て世帯限定として運営することで、子供を持つ親や子供たちがくつろぎ安心してコミュニケーションが取れる空間を提供します。放課後学童モデルの預かりサービスも考案中です。

子供だけでも食べに来られる、子育て特化型食堂の経営

この事業が目指す未来

働く子育て世帯が孤立化せず安心できる「地域子育てコミュニティ」

のいえ食堂に来る親子は、ゆっくりとお互い向き合いながら食事を楽しむ時間を持てるようになります。また、家でお母さんの帰りを待っていた子供は、コミュニティのあるお店で孤独感を感じることなく、健康的な夕食を取れるようになりました。

そんな食堂に対して、地域住民の方々はランチを食べることで利益貢献。さらに、放課後に子供たちとの繋がりもつくることで、母親は地域に見守られながら、安心して子供を育てることができます。のいえ食堂は「新しい子育ての支え方のロールモデル」として、地域コミュニティ食堂を広げたいと考えています。

働く子育て世帯が孤立化せず安心できる「地域子育てコミュニティ」

この事業を創った
事業家

ボーダレスハウス株式会社
代表取締役社長

李 成一

韓国人の祖父を持つ在日コリアンとして、1981年7月大阪府に誕生。小中高と朝鮮学校を経て、近畿大学卒業、2004年株式会社ミスミに入社。商品企画開発から営業、マーケティング、ファイナンスなど経営に関わる全ての実務を学び、2011年ボーダレス・ジャパンに参画。BORDERLESS HOUSEの国内事業統括を経て、BORDERLESS KOREAの立上げを務め、自身の目標であった「韓国でビジネスをする」という想いを実現。韓国ソウルで事業を軌道にのせた後、日本に帰国後ボーダレスハウスの社長に就任。社会問題をビジネスで解決する「コミュニティ事業屋」として、一つでも多くの事業を創り、一人でも多くの人に真の幸せと喜びを届けられる事業家になるため、また、世界中の人が自分のルーツに誇りを持てる社会を創るため、ビジネスの最前線で爆進中!
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のいえ食堂の
メンバー

斉藤 優
店舗スタッフ
なぜこの仕事をするか?
生きることに必要不可欠である食というジャンルを通して、子どもたちはもちろん、老若男女問わずたくさんの方達を少しでもサポートできたらと考えています。
松本 詩織
店長
なぜこの仕事をするか?
一言で言えば、こどもたちの可能性を、こどもたち自身が信じることのできる社会を創りたいからです。どんな困難に直面するこども達でも、自分らしく、自分の人生を歩める、そんな社会を目指して頑張ります!
髙野 友希
店舗スタッフ
なぜこの仕事をするか?
自分の知識を活かせつつ、社会、いや世界貢献出来る職場という環境に引き寄せられたので、この仕事を選びました。
先納 絵美子
Webデザイナー
なぜこの仕事をするか?
母となったことで、子供たちが未来にわくわくするような、子供を持つ女性に自分らしく働いて生きる選択肢が当たり前に存在するような社会にしたいと思うようになり、日々走り続けています。
張 恵順
店舗スタッフ
なぜこの仕事をするか?
全ての人が出会いを通じて自分自身の存在や価値観を肯定的に捉え、それを誇りに思って生きていける''場''、''きっかけ''を一つ一つ作っていき、結果的に誰もが自分らしく生きていける社会を作ります。

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