わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

お母さん一人で子どもを
養えるだけの経済的自立を

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 非正規就労によるワーキングプア問題
  2. FLOW 02 お母さんの勤務条件を満たす正規雇用を提供
  3. FLOW 03 十分な教育環境を用意してスキルアップ、年収を上げる
  4. FLOW 04 相対的貧困から抜け出し子どもの教育費まで賄う
 

SOCIAL IMPACT

セカキャリソーシャルインパクト

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この事業を創った
事業家

セカキャリ事業部

佐々木 理奈子

1990年生まれ。大阪府出身、大阪大学外国語学部卒。2014年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。妊娠・授乳期のハーブティー事業において事業部長を務め、育休復帰後セカキャリに所属。
かねてから関心が強かった国内の相対的貧困問題を調べるうち、その半数はシングルマザーであり、自助努力で抜け出すのが難しい現実を知る。お母さん一人で子どもを養えるだけの経済的自立が可能な社会を目指し、奮闘中。

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

平均年収171万円というシングルマザーの貧困問題

お母さん達が正社員を目指して転職活動するのは子育てが一段落する30-40代。年齢に対して正社員経験が浅く、勤務条件も平日時短で残業不可、子どもの病気で突然休むなど、企業側としても正社員として採用しづらい状況にあります。
またパートから正社員になれても、子育てと両立ができずパートに戻る人も多くいます。

母子手当を含めても子どもの学費や選択肢に制限が出たり、これまで支えてくれていた両親が高齢となるタイミングで生活に困窮するケースが多く見られます。

平均年収171万円というシングルマザーの貧困問題

どうやってアプローチするか

人材紹介事業のキャリアアドバイザー職として雇用

未経験でも稼ぎやすい個人営業は土日勤務が発生しがちです。そこで土日に忙しい求職者に特化すれば、平日勤務の転職エージェントが成り立つと考えました。キャリアアドバイザーは個人営業とはいえ接客に近いため、お母さんたちの強みも活かせます。

人材紹介事業のキャリアアドバイザー職として雇用

この事業が目指す未来

シングルマザーを正規雇用し、時短勤務で月収30万円を目指す

シングルマザーの2人に1人が相対的貧困状態です。年齢や職歴、子育てによる時間的制約などから正規雇用に就きづらく、少額のパート収入で生計を立てています。
セカキャリでは販売接客業に特化した転職エージェントのキャリアアドバイザーとしてお母さんを雇用することで、平日時短勤務で月収30万円以上を目指します。

シングルマザーを正規雇用し、時短勤務で月収30万円を目指す