「栄養が足りない」をなくし、

食卓を笑顔にする


mog株式会社
代表取締役社長
小浦 ゆきえ

 

mog

mogとは

  • 栄養が十分摂れない子どもたちの食生活問題の解決を目指す。
  • 高品質で安全設計のこども用総合栄養補助食品を提供。
  • 子どもたちの健康をサポートし、食卓の笑顔を増やしたい。

SOCIAL IMPACT


製品を定期的にお届けするご家庭の数と、食事や栄養に関する相談に対応した件数をソーシャルインパクトとしています。食事や栄養に対する不安を減らし、保護者の安心につながることを重視しています。


SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

栄養バランスがとりづらい子と不安を抱える保護者

食べ物は豊富にある日本。だから子どもの栄養不足は起こらない…と思われています。
でも偏食や小食で「食べられない」という状況では、栄養不足が起こってしまうこともあります。幼児期・学童期は、将来の健康を作っていくためにも大切な時期。親にとっても、子どもの健康を守りたいという思いが強い時期です。
そのため、食べられない子に対して、「もっと食べさせなければ…」という思いが強くなり、プレッシャーやストレスを抱えてしまうのです。
このプレッシャーが、食卓から笑顔をうばい、子供が食べづらい雰囲気を作る…という悪循環を生んでいます。

人口減少にあえぐ消滅可能性自治体

どうやってアプローチするか

安心・安全なこども用総合栄養補助食品

子どもたちの健康を守り、親が安心して食べさせることができる、こどものための総合栄養タブレットを提供します。この製品は、元々、代表の小浦が息子のために開発したものです。
小浦は健康食品の専門家として執筆・講演等の活動を行っていました。
自分の息子が、難病に加え小食で、健康を維持するために必要な栄養を摂れていない状況にとわかり、息子のための製品を作りました。

誕生した製品(mog)は、同じように困っている家庭や、ご家族をサポートする医療・療育関係者にも支持されるようになってきました。

移住を阻む、特に仕事面のハードルを解消

この事業が目指す未来

食卓を笑顔で囲める家庭へ

小食や偏食で親が心配している家庭では、親が毎回のように「もっと食べて!」と言っています。それがプレッシャーとなり、食事が楽しめない雰囲気を作ってしまうこともしばしば。子どもたちは、食事を通して栄養以外にも大切なことを吸収します。その一つが家族の愛や「食べることって楽しい」という原体験なのだと思います。
子どもたちが必要な栄養を摂るための手段(サプリメント)を提供することで、親が栄養不足の不安から解放され、家族で食事を楽しむことができるよう、サポートしていきます。
そしていつか、子どもたちが「食べることを楽しめる大人」・「自分の健康を考えて食べるものを選べる大人」に成長することを目指しています。

魅力的なまちで溢れかえる世界を


この事業を創った
事業家

mog
社長

小浦 ゆきえ

宮崎県宮崎市出身。2005年より健康食品情報の執筆を始め、消費者目線の健康食品情報を伝える健康食品アナリストとして活動。2児の母。
自身の息子の小食・小柄に悩み、食事の工夫を重ねる中、2016年に息子の難病が発覚。「今の息子には食育よりも栄養充足が大事」と判断し、息子のためのサプリメントを探す。探しても探しても良いものが見つからず、製品開発を決意。開発をしていく中で、「息子と同じように困っている子がたくさんいる!」と気づき、必要な家庭に届けていく体制を作るため2018年末ボーダレスグループに参画。
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