こころが不安定で悩み苦しむ人が

生きやすい社会をつくる

MENT株式会社
代表取締役社長
林 翔太朗


MENT

MENTとは

  • 誰にも相談できず、ひとりで苦しむ心の不調を解決する。
  • 一人ひとりに適したセルフケア情報を届ける。
  • ひとりの経験が、みんなの希望につながる社会へ。

 

SOCIAL IMPACT

 
MENTがサービスや商品を提供することが、こころと身体の状態を整えることに繋がると考えています。そのため、サービス・商品の利用者数をソーシャルインパクトとしています。
(2018年3月ごろ更新予定)

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

誰にも相談できず、ひとりで苦しむ心の不調

近年、増え続けている精神疾患者数。なかでも、“うつ病”や“パニック症状”、“自律神経失調症”などこころと身体の不調で苦しむ人は急増しており、いま日本で約850万人が不調で苦しんでいると言われています。
しかし、精神科・心療内科の受診率は約3割。症状を実感しても「認めたくない」、「恥ずかしいから人に言えない・知られたくない」、「心を開いて専門家に相談できない」と葛藤しています。大勢の人が、不調を実感してもどうすれば良いのか分からずに苦しんでいる状態です。
誰にも相談できず、ひとりで苦しむ心の不調

どうやってアプローチするか

一人ひとりに適したセルフケア情報を届ける

不調で苦しむ方に役立つ情報を模索した結果、辿り着いたのは、同じ痛みを分かる人が実体験を元に伝える“克服情報”でした。
そこで、MENTではいま不調で苦しむ人が、過去同じような不調で苦しんだ人たちに相談できるコミュニティアプリを開発。不調を経験してきた人がどのようにこころと身体を整えているのか。その方法や手段を知れるコンテンツを用意しました。数多くのロールモデルに触れることで、自分に適した不調の乗り越え方を知ることができます。
このコミュニティアプリを中心に、セルフケアのためのメンタルケア商品の開発、就労支援サービス、療養施設の構想など、メンタルケアに必要とされるソリューションを提供していきます。
一人ひとりに適したセルフケア情報を届ける

この事業が目指す未来

ひとりの経験が、みんなの希望につながる

私たちは、不調を経験した人が悩み苦しんだ経験は、必ずだれかの希望に繋がると考えています。
経験者本人にとっては“つらい過去”としか感じられないかもしれません。しかし、同じ悩みでいま苦しむ人にとっては、気持ちが救われる貴重な経験談に変わるのです。
自らの不調経験は恥ずべきことではなく、むしろ希望につながることだと多くの人が気付き、前を向いて歩んでいく。そのために、一人ひとりの苦しんだ経験が活きるプラットフォームをつくり、いま苦しむ多くの方が前を向く原動力に繋がる仕組みを築いていきたい。そんな生きやすい社会を、MENTは創っていきます。
ひとりの経験が、みんなの希望につながる

 

この事業を創った
事業家

MENT株式会社
代表取締役社長

林 翔太朗

私がメンタルヘルスケア事業を立ち上げようと思った理由は、私自身が不調で苦しんできたからです。約10年、不調と付き合う過程で取り入れてきた、自分なりの整え方。これらは今まさに、こころの不調で苦しんでいる人たちの役に立つはずだと思うようになりました。自らが苦しい期間を歩んできたからこそ、MENTはいま苦しむ方々の気持ちに寄り添う会社であり続けたい。
最大限理解を示し、寄り添うことで、いま支えを必要とする多くの方々の“言葉にできない声”を集め、今後もソリューションを提供していきます。

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MENTの
メンバー

坂田 久美
副社長
なぜこの仕事をするか?
日本の自殺者をゼロにするため。日本には現在、年間自殺者数2万人以上、精神疾患者数約400万人もいると言われています。そこで、悩みを経験した人同士が支えあうコミュニティを通して、生きやすい社会を実現します。

 

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