日本中の母親が

心の底から笑える社会へ


Yancle
代表
上条厚子

日本中の母親が
心の底から笑える社会へ

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 「私、お母さんだから。これくらい我慢して当たり前」って思っているママ
  2. FLOW 02 ママライフバランスという概念と出会う
  3. FLOW 03 「ママ」ではない「わたし」はどうしたいのか?という問いが生まれる
  4. FLOW 04 ママライフバランスをとりながら子育てをすることで心の底から笑えるようになる

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この事業を創った
事業家

ママライフバランス株式会社
代表取締役社長

上条厚子

1981年生まれ。2児の母。大学卒業後は化粧品販売でトップセールスへ。仕事は大好きだったが「子どもができたら退職」「小さいうちは専業主婦がベスト」という思い込みがあり7年間子育てに専念。5年前に体調不良で病院にかかったところ、産後うつと診断され衝撃をうける。原因は視野の狭さからくる情報格差であったと実感し、課題解決のため2018年に市民団体を設立(クラウドファンディングで134人から170万7千円を支援いただき設立)翌々年にNPO法人化。2年で延6900人と繋がり、オンラインで子育てをシェアをするコミュニティを創ることで情報格差をなくし、産後うつや児童虐待の“予防”ができると確信。事業化を模索する中で、ボーダレスジャパンと出会い#ママバラを立ち上げる。
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100ママ100通りのママライフを楽しもう #ママバラ

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    SOCIAL BUSINESS

    どんな社会問題を解決するか

    産後うつ・児童虐待の増加

    今の日本では出産後10人に1人が産後うつになると言われています。児童虐待は毎年過去最高件数を更新しています。子育てを辛く感じる母親が多い要因の一つとして「母親は自己犠牲してでも子どもや家族を優先すべき」というジェンダーギャップによる無言の同調圧力があります。男は仕事・女は家庭という性別役割分業による無意識の思い込み「わたし、お母さんだから」という基準で日常生活をおくることは視野を狭くします。その結果、情報弱者となり産後うつや児童虐待の予備軍へがふえ、末期の状態であるの産後うつ・児童虐待が増加しています。

    産後うつ・児童虐待の増加

    どうやってアプローチするか

    オンラインコミュニティで安心できる居場所をつくる

    核家族の多い現代において出産後は、新しい出会いで繋がりを創っていかなければ孤立しやすいです。そこで、スマホ1つで同じ悩み・境遇のママと繋がり、安心して相談できる居場所をもつことで孤立を減らし情報格差をなくしていくことができます。

    オンラインコミュニティで安心できる居場所をつくる

    この事業が目指す未来

    「ママの私」も「大人の私」も
    どちらも大切にできる母親をふやす

    『ワークライフバランス』をとる働き方=『仕事とプライベート両方大切』と働き方改革が行われたように、『ママライフバランス』=『ママとしての自分と大人としての自分両方大切』と母親の意識革を行っていきます。私たちは、100ママ100通りのママライフバランスを応援することで自分に合った子育てをみつけて“心の底から”笑顔になれる母親を増やします。

    「ママの私」も「大人の私」もどちらも大切にできる母親をふやす

    PICK UP

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