飲食業の店舗展開で

フィリピン・スラム住民の自立をサポートする


OKINAWA TACORICE
代表
坪田勝志

スラム住民の貧困連鎖を止める

VISION

SOCIAL BUSINESS

SOCIAL IMPACT

  1. FLOW 01 教育を受けていなく、仕事の機会が無い親
  2. FLOW 02 親の貧困が原因で、同様に未就学状態にある子ども達
  3. FLOW 03 貧困が原因の未就学児童を持つ親に対し、仕事を提供(家庭に必要な資金に応じて働き方を選べる)
  4. FLOW 04 親は十分な収入源を確保し、子どもも通学が可能に。

体験者から見る

レイヤさん / フィリピン

以前は家族全体で1日250ペソ程(約500円)の収入しかなく、子どもは6人で食費すら十分に賄えなかった。今は仕事の機会を得て、子ども達も学校へ通わせられるようになり、安心している。

SOCIAL IMPACT


Okinawa Taco-Riceソーシャルインパクト

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この事業を創った
事業家

Shin Sekai Inc.
代表取締役社長

坪田勝志

1993年、兵庫県尼崎市出身。大学時代にフィリピンへ渡航した際、自分の目でストリートチルドレンを見た事がキッカケで、「世の中に対して影響力を持った人間になりたい」と経営者という生き方を志す。2018年、リクルートキャリア社を退職し、フィリピンの介護人材育成事業を行うなど、フィリピンの貧困問題に貢献できる事業を模索していた中、社会起業家の養成所「ボーダレスアカデミー」に入学。自分で手探りにやるよりもボーダレスという環境を使った方が圧倒的に早いと思い、ボーダレスでの起業を決意。
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社会起業家

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SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

スラムにおける貧困の連鎖

フィリピンのスラムで起きている貧困問題。「スカベンジャー」と呼ばれ、毎日街中やゴミ捨て場で出向き、そこで拾ったゴミを業者に売ることで日銭を稼いでいる人達がいます。彼/彼女らの稼ぎは、日本円にして1日せいぜい数百円程。極度の貧困状態にある為、子供は通学出来ないどころか、1日の食事も1回しか取れない事もあります。

義務教育も終えられずに通学を諦めてしまったその子供は、やがて大人になり、親と同じように「スカベンジャー」以外に選択肢はなく、生涯にわたって貧困状態から抜け出せなくなります。

スラムにおける貧困の連鎖

どうやってアプローチするか

小規模飲食店のマイクロフランチャイズ展開

教育背景や仕事の経験がないスラム住民に対して、ゼロからでもチャレンジできる小規模飲食店の仕事を提供。雇用機会を望む者に対しては従業員としての選択肢を、大家族などでより高い収入が必要となる者に対してはFCオーナーとしてのポジションを用意。

小規模飲食店のマイクロフランチャイズ展開

この事業が目指す未来

生まれた環境に関係なく、機会の平等をつくる

貧困スラムに生まれ、教育を受けないまま大人になった為に就労機会が無い「親」に対して、小規模飲食店の仕事を創出する。本人達の、「人生を変えたい」という意志によって、彼らが自ら貧困から抜け出せる社会。また、親への仕事創出により、子ども達の教育も可能とし、貧困連鎖を食い止める。

生まれた環境に関係なく、機会の平等をつくる