わたしたちがつくるのは、

食卓と社会を結びつける 新しい循環


ローカルフードサイクリング
代表
平 由以子

 

ローカルフードサイクリング

ローカルフードサイクリングとは

  • 生ごみを微生物の力で土へと変えるコンポストを提案
  • 住む場所に関係なくエコな暮らしができる「都市型コンポスト」を開発
  • 個人でできる「持続可能なライフスタイル」の選択肢を提供
 

SOCIAL IMPACT

コンポストをすることで、毎日の生ごみがごみ袋からなくなり、多くの処理費用や資源の利用を節約できCO2の削減につながります。さらに捨てるときにつかっていたレジ袋もいらなくなるなど環境負荷を大きく減らすことができます。

SOCIAL BUSINESS

どんな社会問題を解決するか

「環境に対して責任ある生き方」の選択肢が少なく、多くの人々が行動を起こせずにいること

私たちが便利で快適な暮らしを追求してきた結果、使い捨て商品などが主流となり、資源が循環しない「持続不可能な暮らし」が私たちのライフスタイルとなっています。「環境に負荷をかけない生き方をしたい」と思っても、暮らしの中でできること、選択肢が少なく、「具体的にどう行動すればよいかわからない」と感じている人が多いのが現状です。

どうやってアプローチするか

コンポストを通して、持続可能な栄養循環の「実感」と「価値」を伝え続ける。

ローカルフードサイクリングでは、都会のベランダで手軽にできるコンポストとしくみで、持続可能なエコロジー習慣を提供します。これまで、コンポストを身近に感じなかった人や、一歩が踏み出せなかった人に対して、オシャレでカッコいいイメージの商品の提供と、においや虫などの不安に対して、安心して取り組める設計と長年の実践に基づいたサポート体制で継続を支援します。お手軽版コンポストで野菜を育てるオールインワンキットであるオーガニックガーデンと、通年で生ごみを循環するLFCコンポストが主力商品。段階的に地域で循環する仕組みを展開していきます。循環体験と実感を届け、たのしい循環生活の実践を広げることをミッションとしています。

この事業が目指す未来

台所から子どもたちの持続可能な未来のお手伝いができるしくみを全国に。

コンポストをすることで、毎日の生ごみがゴミ袋からなくなり、多くの処理費用や資源の利用を節約できCO2の削減につながります。さらに捨てるときにつかっていたレジ袋もいらなくなるなど環境負荷を大きく減らすことができます。台所から子どもたちの持続可能な未来のお手伝いができる。安心して食べられる毎日の食卓につながる。そんな毎日が全国に広げることを目指しています。


この事業を創った
事業家

ローカルフードサイクリング

代表 平 由以子

平成8年に最愛の父のガン宣告、食養生による闘病の際に安全野菜が手に入らないことから土が病んでいることに気づく。持続不可能な社会を、暮らしと土の改善をつなげることで解決するため、コンポストを活用した半径2km圏単位での小さな循環を全国に広げることを決意。平成9年よりコンポスト、フリマ、地域づくり活動を開始。NPO法人循環生活研究所(じゅんなまけん)設立。内閣府と人材養成・支援事業構築、国連機関と海外ノウハウ移転事業開始、アジア3R推進事業、生ごみ資源化100研究会を経てローカルフードサイクリング設立。

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